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ジークレ―絵画『TOMO』acrylic(2020)

ジークレ―絵画『TOMO』acrylic(2020)

1)ジークレー 『TOMO』Ⓒumi(2020) 2)限定/2020年図録(頒布用)付 ___ ◆◆注意◆◆ ・額はつきません。 ・原画をデータに変換して作家監修のもと高解像度で出力しなおしたものです。原画ではありませんが、お送りするものには作家の直筆サインをお付けします。 ___ ◆◆作品説明◆◆ 『TOMO』 カジュアルな絵というのに憧れて、さて描こうとしたらば猫しか浮かんでこなかった(笑)。昔から猫が大好きで、飼っている猫さんもよく描いています。「カジュアル=なごんで落ち着いている様子」・・・やっぱり猫しか浮かびません(笑)かわいいでしょう。落ち着くでしょう。なごむでしょう!2020年は、ペットポートレートを何枚かお仕事で描いていました。亡くなったペットちゃんの健やかな写真を見つめながら「愛されているなこいつ」とつい呟いてしまいました。人も動物も全てに心があって感情があって、精神があって魂があって、そして、笑顔があるんじゃないかな。 『umi』 普段の描き方は、無作為なモチーフ選びから始まります。 金色を全面に予め塗布したキャンパスに、思いのままに絵具を数時間掛けて散布していきます。 絵具跡に閃きを得ながら動物などのメインモチーフを浮かべていきます。キャンパスに対峙して数時間で構図が見つかることもあれば、一週間見つめても出て来ないで諦めることもあります。 スケルトンリーフのような花弁や、好きな孔雀の羽根を置いていき、要所には薄いカモフラージュ柄を細かく描き込んでいきます。 絵に柔らかな感情を持たせるために細かいタッチで全体に色を重ねていきます。 工芸を学んだことが作品制作には息長く影響しています。ペイズリー、唐草模様、綿密に描いたボタニカル柄をモチーフや付近に様々に描き込んだり、工芸の技法そのものを作品に用いることもあります。 2019年秋、初めてライブペイントを駅前で行ったことがきっかけで、無意識と意識の狭間で描いていくことに興味を強く抱くようになりました。 ヒプナゴジア(半睡眠幻視)的に、飛び込んでくるイメージを形に仕上げていきます。描くというよりかは聞くように意識していることが多いです。まだまだ途上な技法ですが、段々と制作の楽しさが掴めてきたところです。 合間の読書でふっと得たイメージをそのまま描くこともありますが、感覚的には同じで、今現在の描く時の工程は、『イメージ』という突然の訪問客を捕まえる儀式みたいに考えています。 動植物や少女を描くことが殆どですが、2020 年以降は生き物という箱の中に入っている魂や、それをコントロールする精神のやり取りから生まれた空間幻想を描いてみたいと筆を走らせています。 これらの研磨中の技法に自分の動植物への思想を乗算したものの総称として、airシリーズ としています。仕上げにはメインのモチーフに名前を付けて完成としています。 【umi プロフィール】 2007-2010:文星女子高等学校 秀英特進科 美術デザインコース、宇都宮市、日本 2011-2015:文星芸術大学美術学部美術学科 染織専攻、宇都宮市、日本 2016年「"umi." solo exbihition - B.D - 2016」、ギャラリー銀座フォレスト、台東区、日本 2017年、umi.doodleポストカード展、下野新聞NEWS CAFE、宇都宮市、日本 2018年、umi.doodle出版記念絵画展、宇都宮市、日本 2019年、umi.個展「星の中の繭の中の、」、宇都宮市、日本 2019年、umi.宮沢賢治の夜、ホテルブランヴェール那須、那須郡、日本 ・2016年、いわき産業創造館 絵画展示販売会、いわき産業創造館、いわき市、日本 ・2017年、『ART EXHIBITION ~石ノ森章太郎・松本零士・井上直久~』、BIG PALETTE FUKUSHIMA、郡山市、日本 ・2017年、「なつかし漫画の世界展」umi.doodle原画展、宝塚阪急百貨店、宝塚市、日本 ・2017年、Salon de Belladonna 2017 愛と夢 展、東京都美術館、台東区、日本 ・2017年、『めぶく。展』/"前橋めぶくフェス" コラボ企画、Gallery Artsoup、前橋市、日本 ・2018年、「絵本原画展示/PARCO宇都宮」、宇都宮市、日本 2016年、『umi.'s flora and fauna GUIDE』、ISBN 978-4-9909142-0-2 2017年、『umi.doodle絵画集-花と動物2017-』、ISBN 978-4990914219 2017年、「美術の窓」「公募展便り」記事、生活の友社、ASIN: B071KTRWKP 2018年、『Skybutterfly : 殻の向こう』、umi.、ISBN 978-4-9909142-4-0 2019年、『KENJI』、瑠璃、ソラノイエ、ISBN978-4-9909142-7-1 2020年、地域保健『ピープル』掲載、東京法規出版 2019-2020年、日本のミュージカルをけん引してきたミュージカル劇団「音楽座ミュージカル」の通年ビジュアルを担当。 【"air"と称したアクリル画をメインに制作】 出生地・北海道の先住民である、アイヌのイオマンテ(動物の魂的な交流の儀式)と、美大出身の母親に影響を受ける。動植物をモチーフとして、地元の大学で専攻した工芸の知識をアンテナに、細かい色や線を重ねて描くスタイルを通している。ライブペイントによりその場の空気を感じて、イメージしたモチーフの悲しみと願いをアクリル画により表現する作品を柱とし、それらは"air"と呼称している。 【基本的なスタイル】金色全面に塗布したキャンパスに適当に散布した背景。そこから閃きで得る動物の構図、その動物から抽出した人間的な部分と、自身の気持ちを掛け合わせていく。自身が決めているこの工程から頻度良く出現してくる獅子、馬、猫や兎は、作家自身のその時々の気持ちを日記のように代弁する。 スケルトンリーフのような花弁や要所の"薄いカモフラージュ柄"は、自身がこれまでメインとしてきた細かいタッチ表現の一つであり、絵に柔らかな感情を持たせるために用いることが多く、他にも子どもの頃の思い出深い孔雀の羽を様々なパターンで絵に描きこむことがある。 工芸を学んできたことは、自身の作品制作には息長く影響しており、友禅染めの『糸目糊』を参考にした技法などを参考にしたり、ペイズリー、唐草模様、綿密に描いたボタニカル柄など、モチーフや付近に様々な模様を描き込んだりしている。 "ともだち"と称したdoodle(ペン画)をしばしば提供している。アカデミックな手法に則ることなく常に自由に絵と対峙して芸術の可能性を考えていきたいと思い、「落書き=属さない」という方針で作家ネームの末尾に「doodle」と加え、「umi.doodle」という名前で作品を公表することがある。 2017年より、姉の病となる希少難病・表皮水疱症の根治・理解・認知度向上を求めて、チャリティ活動を定期的に続けている。主に表皮水疱症啓蒙週間である10月25日~31日、世界難病認知を求めた2月28日に、絵本等の出版や周知活動も行っている。
¥ 4,000 SOLD OUT
 
ジークレ―絵画『花雀』acrylic(2020)

ジークレ―絵画『花雀』acrylic(2020)

1)ジークレー 『BUNBI』Ⓒumi(2020) 2)限定/2020年図録(頒布用)付 ___ ◆◆注意◆◆ ・額はつきません。 ・原画をデータに変換して作家監修のもと高解像度で出力しなおしたものです。原画ではありませんが、お送りするものには作家の直筆サインをお付けします。 ___ ◆◆作品説明◆◆ 『花雀』 2020年1月、最初に描いた50号作品。鳳凰には興味が強く、時折描きます。伝説の鳥も、絵の中の小鳥も同じ。人が思う先にあるのは、出来ないことへの憧れ。私もこんな風に飛んでいきたい。 『umi』 普段の描き方は、無作為なモチーフ選びから始まります。 金色を全面に予め塗布したキャンパスに、思いのままに絵具を数時間掛けて散布していきます。 絵具跡に閃きを得ながら動物などのメインモチーフを浮かべていきます。キャンパスに対峙して数時間で構図が見つかることもあれば、一週間見つめても出て来ないで諦めることもあります。 スケルトンリーフのような花弁や、好きな孔雀の羽根を置いていき、要所には薄いカモフラージュ柄を細かく描き込んでいきます。 絵に柔らかな感情を持たせるために細かいタッチで全体に色を重ねていきます。 工芸を学んだことが作品制作には息長く影響しています。ペイズリー、唐草模様、綿密に描いたボタニカル柄をモチーフや付近に様々に描き込んだり、工芸の技法そのものを作品に用いることもあります。 2019年秋、初めてライブペイントを駅前で行ったことがきっかけで、無意識と意識の狭間で描いていくことに興味を強く抱くようになりました。 ヒプナゴジア(半睡眠幻視)的に、飛び込んでくるイメージを形に仕上げていきます。描くというよりかは聞くように意識していることが多いです。まだまだ途上な技法ですが、段々と制作の楽しさが掴めてきたところです。 合間の読書でふっと得たイメージをそのまま描くこともありますが、感覚的には同じで、今現在の描く時の工程は、『イメージ』という突然の訪問客を捕まえる儀式みたいに考えています。 動植物や少女を描くことが殆どですが、2020 年以降は生き物という箱の中に入っている魂や、それをコントロールする精神のやり取りから生まれた空間幻想を描いてみたいと筆を走らせています。 これらの研磨中の技法に自分の動植物への思想を乗算したものの総称として、airシリーズ としています。仕上げにはメインのモチーフに名前を付けて完成としています。 【umi プロフィール】 2007-2010:文星女子高等学校 秀英特進科 美術デザインコース、宇都宮市、日本 2011-2015:文星芸術大学美術学部美術学科 染織専攻、宇都宮市、日本 2016年「"umi." solo exbihition - B.D - 2016」、ギャラリー銀座フォレスト、台東区、日本 2017年、umi.doodleポストカード展、下野新聞NEWS CAFE、宇都宮市、日本 2018年、umi.doodle出版記念絵画展、宇都宮市、日本 2019年、umi.個展「星の中の繭の中の、」、宇都宮市、日本 2019年、umi.宮沢賢治の夜、ホテルブランヴェール那須、那須郡、日本 ・2016年、いわき産業創造館 絵画展示販売会、いわき産業創造館、いわき市、日本 ・2017年、『ART EXHIBITION ~石ノ森章太郎・松本零士・井上直久~』、BIG PALETTE FUKUSHIMA、郡山市、日本 ・2017年、「なつかし漫画の世界展」umi.doodle原画展、宝塚阪急百貨店、宝塚市、日本 ・2017年、Salon de Belladonna 2017 愛と夢 展、東京都美術館、台東区、日本 ・2017年、『めぶく。展』/"前橋めぶくフェス" コラボ企画、Gallery Artsoup、前橋市、日本 ・2018年、「絵本原画展示/PARCO宇都宮」、宇都宮市、日本 2016年、『umi.'s flora and fauna GUIDE』、ISBN 978-4-9909142-0-2 2017年、『umi.doodle絵画集-花と動物2017-』、ISBN 978-4990914219 2017年、「美術の窓」「公募展便り」記事、生活の友社、ASIN: B071KTRWKP 2018年、『Skybutterfly : 殻の向こう』、umi.、ISBN 978-4-9909142-4-0 2019年、『KENJI』、瑠璃、ソラノイエ、ISBN978-4-9909142-7-1 2020年、地域保健『ピープル』掲載、東京法規出版 2019-2020年、日本のミュージカルをけん引してきたミュージカル劇団「音楽座ミュージカル」の通年ビジュアルを担当。 【"air"と称したアクリル画をメインに制作】 出生地・北海道の先住民である、アイヌのイオマンテ(動物の魂的な交流の儀式)と、美大出身の母親に影響を受ける。動植物をモチーフとして、地元の大学で専攻した工芸の知識をアンテナに、細かい色や線を重ねて描くスタイルを通している。ライブペイントによりその場の空気を感じて、イメージしたモチーフの悲しみと願いをアクリル画により表現する作品を柱とし、それらは"air"と呼称している。 【基本的なスタイル】金色全面に塗布したキャンパスに適当に散布した背景。そこから閃きで得る動物の構図、その動物から抽出した人間的な部分と、自身の気持ちを掛け合わせていく。自身が決めているこの工程から頻度良く出現してくる獅子、馬、猫や兎は、作家自身のその時々の気持ちを日記のように代弁する。 スケルトンリーフのような花弁や要所の"薄いカモフラージュ柄"は、自身がこれまでメインとしてきた細かいタッチ表現の一つであり、絵に柔らかな感情を持たせるために用いることが多く、他にも子どもの頃の思い出深い孔雀の羽を様々なパターンで絵に描きこむことがある。 工芸を学んできたことは、自身の作品制作には息長く影響しており、友禅染めの『糸目糊』を参考にした技法などを参考にしたり、ペイズリー、唐草模様、綿密に描いたボタニカル柄など、モチーフや付近に様々な模様を描き込んだりしている。 "ともだち"と称したdoodle(ペン画)をしばしば提供している。アカデミックな手法に則ることなく常に自由に絵と対峙して芸術の可能性を考えていきたいと思い、「落書き=属さない」という方針で作家ネームの末尾に「doodle」と加え、「umi.doodle」という名前で作品を公表することがある。 2017年より、姉の病となる希少難病・表皮水疱症の根治・理解・認知度向上を求めて、チャリティ活動を定期的に続けている。主に表皮水疱症啓蒙週間である10月25日~31日、世界難病認知を求めた2月28日に、絵本等の出版や周知活動も行っている。
¥ 4,000 SOLD OUT
 
【1/11-1/30まで限定販売】ダウンロード販売<with covid-19>ポスター

【1/11-1/30まで限定販売】ダウンロード販売<with covid-19>ポスター

コロナポリシーを作品にしてみました。 ダウンロードでデータを販売します。 プリントして店舗やイベントなどで、ソーシャルディスタンス啓発にご利用ください。 穏やかな日々が、また戻ってきますように。 _____ 『umi』 普段の描き方は、無作為なモチーフ選びから始まります。 金色を全面に予め塗布したキャンパスに、思いのままに絵具を数時間掛けて散布していきます。 絵具跡に閃きを得ながら動物などのメインモチーフを浮かべていきます。キャンパスに対峙して数時間で構図が見つかることもあれば、一週間見つめても出て来ないで諦めることもあります。 スケルトンリーフのような花弁や、好きな孔雀の羽根を置いていき、要所には薄いカモフラージュ柄を細かく描き込んでいきます。 絵に柔らかな感情を持たせるために細かいタッチで全体に色を重ねていきます。 工芸を学んだことが作品制作には息長く影響しています。ペイズリー、唐草模様、綿密に描いたボタニカル柄をモチーフや付近に様々に描き込んだり、工芸の技法そのものを作品に用いることもあります。 2019年秋、初めてライブペイントを駅前で行ったことがきっかけで、無意識と意識の狭間で描いていくことに興味を強く抱くようになりました。 ヒプナゴジア(半睡眠幻視)的に、飛び込んでくるイメージを形に仕上げていきます。描くというよりかは聞くように意識していることが多いです。まだまだ途上な技法ですが、段々と制作の楽しさが掴めてきたところです。 合間の読書でふっと得たイメージをそのまま描くこともありますが、感覚的には同じで、今現在の描く時の工程は、『イメージ』という突然の訪問客を捕まえる儀式みたいに考えています。 動植物や少女を描くことが殆どですが、2020 年以降は生き物という箱の中に入っている魂や、それをコントロールする精神のやり取りから生まれた空間幻想を描いてみたいと筆を走らせています。 これらの研磨中の技法に自分の動植物への思想を乗算したものの総称として、airシリーズ としています。仕上げにはメインのモチーフに名前を付けて完成としています。 【umi プロフィール】 2007-2010:文星女子高等学校 秀英特進科 美術デザインコース、宇都宮市、日本 2011-2015:文星芸術大学美術学部美術学科 染織専攻、宇都宮市、日本 2016年「"umi." solo exbihition - B.D - 2016」、ギャラリー銀座フォレスト、台東区、日本 2017年、umi.doodleポストカード展、下野新聞NEWS CAFE、宇都宮市、日本 2018年、umi.doodle出版記念絵画展、宇都宮市、日本 2019年、umi.個展「星の中の繭の中の、」、宇都宮市、日本 2019年、umi.宮沢賢治の夜、ホテルブランヴェール那須、那須郡、日本 ・2016年、いわき産業創造館 絵画展示販売会、いわき産業創造館、いわき市、日本 ・2017年、『ART EXHIBITION ~石ノ森章太郎・松本零士・井上直久~』、BIG PALETTE FUKUSHIMA、郡山市、日本 ・2017年、「なつかし漫画の世界展」umi.doodle原画展、宝塚阪急百貨店、宝塚市、日本 ・2017年、Salon de Belladonna 2017 愛と夢 展、東京都美術館、台東区、日本 ・2017年、『めぶく。展』/"前橋めぶくフェス" コラボ企画、Gallery Artsoup、前橋市、日本 ・2018年、「絵本原画展示/PARCO宇都宮」、宇都宮市、日本 2016年、『umi.'s flora and fauna GUIDE』、ISBN 978-4-9909142-0-2 2017年、『umi.doodle絵画集-花と動物2017-』、ISBN 978-4990914219 2017年、「美術の窓」「公募展便り」記事、生活の友社、ASIN: B071KTRWKP 2018年、『Skybutterfly : 殻の向こう』、umi.、ISBN 978-4-9909142-4-0 2019年、『KENJI』、瑠璃、ソラノイエ、ISBN978-4-9909142-7-1 2020年、地域保健『ピープル』掲載、東京法規出版 2019-2020年、日本のミュージカルをけん引してきたミュージカル劇団「音楽座ミュージカル」の通年ビジュアルを担当。 【"air"と称したアクリル画をメインに制作】 出生地・北海道の先住民である、アイヌのイオマンテ(動物の魂的な交流の儀式)と、美大出身の母親に影響を受ける。動植物をモチーフとして、地元の大学で専攻した工芸の知識をアンテナに、細かい色や線を重ねて描くスタイルを通している。ライブペイントによりその場の空気を感じて、イメージしたモチーフの悲しみと願いをアクリル画により表現する作品を柱とし、それらは"air"と呼称している。 【基本的なスタイル】金色全面に塗布したキャンパスに適当に散布した背景。そこから閃きで得る動物の構図、その動物から抽出した人間的な部分と、自身の気持ちを掛け合わせていく。自身が決めているこの工程から頻度良く出現してくる獅子、馬、猫や兎は、作家自身のその時々の気持ちを日記のように代弁する。 スケルトンリーフのような花弁や要所の"薄いカモフラージュ柄"は、自身がこれまでメインとしてきた細かいタッチ表現の一つであり、絵に柔らかな感情を持たせるために用いることが多く、他にも子どもの頃の思い出深い孔雀の羽を様々なパターンで絵に描きこむことがある。 工芸を学んできたことは、自身の作品制作には息長く影響しており、友禅染めの『糸目糊』を参考にした技法などを参考にしたり、ペイズリー、唐草模様、綿密に描いたボタニカル柄など、モチーフや付近に様々な模様を描き込んだりしている。 "ともだち"と称したdoodle(ペン画)をしばしば提供している。アカデミックな手法に則ることなく常に自由に絵と対峙して芸術の可能性を考えていきたいと思い、「落書き=属さない」という方針で作家ネームの末尾に「doodle」と加え、「umi.doodle」という名前で作品を公表することがある。 2017年より、姉の病となる希少難病・表皮水疱症の根治・理解・認知度向上を求めて、チャリティ活動を定期的に続けている。主に表皮水疱症啓蒙週間である10月25日~31日、世界難病認知を求めた2月28日に、絵本等の出版や周知活動も行っている。
¥ 100 SOLD OUT
 
ジークレ―絵画『qui』acrylic (2020)

ジークレ―絵画『qui』acrylic (2020)

1)ジークレー 『qui』Ⓒumi(2020) 2)限定/2020年図録(頒布用)付(サイン入り) ___ ◆◆注意◆◆ ・額はつきません。 ・原画をデータに変換して作家監修のもと高解像度で出力しなおしたものです。原画ではありませんが、お送りするものには作家の直筆サインをお付けします。 ___ ◆◆作品説明◆◆ 金色全面に塗布したキャンパスに適当に散布した背景。そこから閃きで得る動物の構図、その動物から抽出した人間的な部分と、自身の気持ちを掛け合わせていく。 この決められた工程から頻度良く出現してくる獅子、馬、猫や兎は、作家自身のその時々の気持ちを代弁してくれることが多い。それはまるで日記のようでもある。 スケルトンリーフのような花弁や要所の薄いカモフラージュ柄は、自身がこれまでメインとしてきた細かいタッチ表現の一つであり、絵に柔らかな感情を持たせるために用いることが多い。 工芸を学んできたことは、自身の作品制作には息長く影響しており、この作品以外では、ペイズリー、唐草模様、綿密に描いたボタニカル柄など、モチーフや付近に様々な模様を描き込んだりしている。 「溶けて解けて無くなって見せた顔。静々しく何かを見つめるその目。どんな人も、皮を剥がして持つもの全て取り払ってみたなら、そんな見栄も弱さも忘れ去った勇ましい姿をしているんじゃないかー」 昔から描いてきた動物達は、出会って見てきた人の顔を重ねていることもあり、獅子は他界したばかりの祖父の面影が表情に含まれている。星への思い入れも強く、描いた時期の8月だったことから、獅子の形を選んだのかもしれない。そのくらい、モチーフ選びは作家自身にとっては偶然的な物でしかないというのは特筆点。 quietlyーから作品名(モチーフとなった動物の名前)を付して、『qui』となっている。 『umi』 普段の描き方は、無作為なモチーフ選びから始まります。 金色を全面に予め塗布したキャンパスに、思いのままに絵具を数時間掛けて散布していきます。 絵具跡に閃きを得ながら動物などのメインモチーフを浮かべていきます。キャンパスに対峙して数時間で構図が見つかることもあれば、一週間見つめても出て来ないで諦めることもあります。 スケルトンリーフのような花弁や、好きな孔雀の羽根を置いていき、要所には薄いカモフラージュ柄を細かく描き込んでいきます。 絵に柔らかな感情を持たせるために細かいタッチで全体に色を重ねていきます。 工芸を学んだことが作品制作には息長く影響しています。ペイズリー、唐草模様、綿密に描いたボタニカル柄をモチーフや付近に様々に描き込んだり、工芸の技法そのものを作品に用いることもあります。 2019年秋、初めてライブペイントを駅前で行ったことがきっかけで、無意識と意識の狭間で描いていくことに興味を強く抱くようになりました。 ヒプナゴジア(半睡眠幻視)的に、飛び込んでくるイメージを形に仕上げていきます。描くというよりかは聞くように意識していることが多いです。まだまだ途上な技法ですが、段々と制作の楽しさが掴めてきたところです。 合間の読書でふっと得たイメージをそのまま描くこともありますが、感覚的には同じで、今現在の描く時の工程は、『イメージ』という突然の訪問客を捕まえる儀式みたいに考えています。 動植物や少女を描くことが殆どですが、2020 年以降は生き物という箱の中に入っている魂や、それをコントロールする精神のやり取りから生まれた空間幻想を描いてみたいと筆を走らせています。 これらの研磨中の技法に自分の動植物への思想を乗算したものの総称として、airシリーズ としています。仕上げにはメインのモチーフに名前を付けて完成としています。 【umi プロフィール】 2007-2010:文星女子高等学校 秀英特進科 美術デザインコース、宇都宮市、日本 2011-2015:文星芸術大学美術学部美術学科 染織専攻、宇都宮市、日本 2016年「"umi." solo exbihition - B.D - 2016」、ギャラリー銀座フォレスト、台東区、日本 2017年、umi.doodleポストカード展、下野新聞NEWS CAFE、宇都宮市、日本 2018年、umi.doodle出版記念絵画展、宇都宮市、日本 2019年、umi.個展「星の中の繭の中の、」、宇都宮市、日本 2019年、umi.宮沢賢治の夜、ホテルブランヴェール那須、那須郡、日本 ・2016年、いわき産業創造館 絵画展示販売会、いわき産業創造館、いわき市、日本 ・2017年、『ART EXHIBITION ~石ノ森章太郎・松本零士・井上直久~』、BIG PALETTE FUKUSHIMA、郡山市、日本 ・2017年、「なつかし漫画の世界展」umi.doodle原画展、宝塚阪急百貨店、宝塚市、日本 ・2017年、Salon de Belladonna 2017 愛と夢 展、東京都美術館、台東区、日本 ・2017年、『めぶく。展』/"前橋めぶくフェス" コラボ企画、Gallery Artsoup、前橋市、日本 ・2018年、「絵本原画展示/PARCO宇都宮」、宇都宮市、日本 2016年、『umi.'s flora and fauna GUIDE』、ISBN 978-4-9909142-0-2 2017年、『umi.doodle絵画集-花と動物2017-』、ISBN 978-4990914219 2017年、「美術の窓」「公募展便り」記事、生活の友社、ASIN: B071KTRWKP 2018年、『Skybutterfly : 殻の向こう』、umi.、ISBN 978-4-9909142-4-0 2019年、『KENJI』、瑠璃、ソラノイエ、ISBN978-4-9909142-7-1 2020年、地域保健『ピープル』掲載、東京法規出版 2019-2020年、日本のミュージカルをけん引してきたミュージカル劇団「音楽座ミュージカル」の通年ビジュアルを担当。 【"air"と称したアクリル画をメインに制作】 出生地・北海道の先住民である、アイヌのイオマンテ(動物の魂的な交流の儀式)と、美大出身の母親に影響を受ける。動植物をモチーフとして、地元の大学で専攻した工芸の知識をアンテナに、細かい色や線を重ねて描くスタイルを通している。ライブペイントによりその場の空気を感じて、イメージしたモチーフの悲しみと願いをアクリル画により表現する作品を柱とし、それらは"air"と呼称している。 【基本的なスタイル】金色全面に塗布したキャンパスに適当に散布した背景。そこから閃きで得る動物の構図、その動物から抽出した人間的な部分と、自身の気持ちを掛け合わせていく。自身が決めているこの工程から頻度良く出現してくる獅子、馬、猫や兎は、作家自身のその時々の気持ちを日記のように代弁する。 スケルトンリーフのような花弁や要所の"薄いカモフラージュ柄"は、自身がこれまでメインとしてきた細かいタッチ表現の一つであり、絵に柔らかな感情を持たせるために用いることが多く、他にも子どもの頃の思い出深い孔雀の羽を様々なパターンで絵に描きこむことがある。 工芸を学んできたことは、自身の作品制作には息長く影響しており、友禅染めの『糸目糊』を参考にした技法などを参考にしたり、ペイズリー、唐草模様、綿密に描いたボタニカル柄など、モチーフや付近に様々な模様を描き込んだりしている。 "ともだち"と称したdoodle(ペン画)をしばしば提供している。アカデミックな手法に則ることなく常に自由に絵と対峙して芸術の可能性を考えていきたいと思い、「落書き=属さない」という方針で作家ネームの末尾に「doodle」と加え、「umi.doodle」という名前で作品を公表することがある。 2017年より、姉の病となる希少難病・表皮水疱症の根治・理解・認知度向上を求めて、チャリティ活動を定期的に続けている。主に表皮水疱症啓蒙週間である10月25日~31日、世界難病認知を求めた2月28日に、絵本等の出版や周知活動も行っている。
¥ 4,000
 
<額装>ジークレ―絵画『Knock』acrylic(2020)

<額装>ジークレ―絵画『Knock』acrylic(2020)

1)ジークレー 『Knock』Ⓒumi(2020) 2)限定/2020年図録(頒布用)付 ___ ◆◆注意◆◆ ・簡易額付き ・原画をデータに変換して作家監修のもと高解像度で出力しなおしたものです。原画ではありませんが、お送りするものには作家の直筆サインをお付けします。 ___ ◆◆作品説明◆◆ 『Knock』 世界の始まりってどんなだろう?小学生くらいの私(今も?)が考えた創世記です。暗い光も刺さない、世界とも呼べないそこに、突然とぼとぼと普通の人が現れて、釣りを始める。釣ったものは太陽・・・いい加減ですね(笑)トントンって誰かがノックして始まった扉の向こうに私たちがいるのかもしれない。トントンってノックしたのは誰かってことよりも、開いたドアの向こう側に住む私たちがどんな顔しているのかが・・・面白い!釣られた太陽がかわいいでしょ? 『umi』 普段の描き方は、無作為なモチーフ選びから始まります。 金色を全面に予め塗布したキャンパスに、思いのままに絵具を数時間掛けて散布していきます。 絵具跡に閃きを得ながら動物などのメインモチーフを浮かべていきます。キャンパスに対峙して数時間で構図が見つかることもあれば、一週間見つめても出て来ないで諦めることもあります。 スケルトンリーフのような花弁や、好きな孔雀の羽根を置いていき、要所には薄いカモフラージュ柄を細かく描き込んでいきます。 絵に柔らかな感情を持たせるために細かいタッチで全体に色を重ねていきます。 工芸を学んだことが作品制作には息長く影響しています。ペイズリー、唐草模様、綿密に描いたボタニカル柄をモチーフや付近に様々に描き込んだり、工芸の技法そのものを作品に用いることもあります。 2019年秋、初めてライブペイントを駅前で行ったことがきっかけで、無意識と意識の狭間で描いていくことに興味を強く抱くようになりました。 ヒプナゴジア(半睡眠幻視)的に、飛び込んでくるイメージを形に仕上げていきます。描くというよりかは聞くように意識していることが多いです。まだまだ途上な技法ですが、段々と制作の楽しさが掴めてきたところです。 合間の読書でふっと得たイメージをそのまま描くこともありますが、感覚的には同じで、今現在の描く時の工程は、『イメージ』という突然の訪問客を捕まえる儀式みたいに考えています。 動植物や少女を描くことが殆どですが、2020 年以降は生き物という箱の中に入っている魂や、それをコントロールする精神のやり取りから生まれた空間幻想を描いてみたいと筆を走らせています。 これらの研磨中の技法に自分の動植物への思想を乗算したものの総称として、airシリーズ としています。仕上げにはメインのモチーフに名前を付けて完成としています。 【umi プロフィール】 2007-2010:文星女子高等学校 秀英特進科 美術デザインコース、宇都宮市、日本 2011-2015:文星芸術大学美術学部美術学科 染織専攻、宇都宮市、日本 2016年「"umi." solo exbihition - B.D - 2016」、ギャラリー銀座フォレスト、台東区、日本 2017年、umi.doodleポストカード展、下野新聞NEWS CAFE、宇都宮市、日本 2018年、umi.doodle出版記念絵画展、宇都宮市、日本 2019年、umi.個展「星の中の繭の中の、」、宇都宮市、日本 2019年、umi.宮沢賢治の夜、ホテルブランヴェール那須、那須郡、日本 ・2016年、いわき産業創造館 絵画展示販売会、いわき産業創造館、いわき市、日本 ・2017年、『ART EXHIBITION ~石ノ森章太郎・松本零士・井上直久~』、BIG PALETTE FUKUSHIMA、郡山市、日本 ・2017年、「なつかし漫画の世界展」umi.doodle原画展、宝塚阪急百貨店、宝塚市、日本 ・2017年、Salon de Belladonna 2017 愛と夢 展、東京都美術館、台東区、日本 ・2017年、『めぶく。展』/"前橋めぶくフェス" コラボ企画、Gallery Artsoup、前橋市、日本 ・2018年、「絵本原画展示/PARCO宇都宮」、宇都宮市、日本 2016年、『umi.'s flora and fauna GUIDE』、ISBN 978-4-9909142-0-2 2017年、『umi.doodle絵画集-花と動物2017-』、ISBN 978-4990914219 2017年、「美術の窓」「公募展便り」記事、生活の友社、ASIN: B071KTRWKP 2018年、『Skybutterfly : 殻の向こう』、umi.、ISBN 978-4-9909142-4-0 2019年、『KENJI』、瑠璃、ソラノイエ、ISBN978-4-9909142-7-1 2020年、地域保健『ピープル』掲載、東京法規出版 2019-2020年、日本のミュージカルをけん引してきたミュージカル劇団「音楽座ミュージカル」の通年ビジュアルを担当。 【"air"と称したアクリル画をメインに制作】 出生地・北海道の先住民である、アイヌのイオマンテ(動物の魂的な交流の儀式)と、美大出身の母親に影響を受ける。動植物をモチーフとして、地元の大学で専攻した工芸の知識をアンテナに、細かい色や線を重ねて描くスタイルを通している。ライブペイントによりその場の空気を感じて、イメージしたモチーフの悲しみと願いをアクリル画により表現する作品を柱とし、それらは"air"と呼称している。 【基本的なスタイル】金色全面に塗布したキャンパスに適当に散布した背景。そこから閃きで得る動物の構図、その動物から抽出した人間的な部分と、自身の気持ちを掛け合わせていく。自身が決めているこの工程から頻度良く出現してくる獅子、馬、猫や兎は、作家自身のその時々の気持ちを日記のように代弁する。 スケルトンリーフのような花弁や要所の"薄いカモフラージュ柄"は、自身がこれまでメインとしてきた細かいタッチ表現の一つであり、絵に柔らかな感情を持たせるために用いることが多く、他にも子どもの頃の思い出深い孔雀の羽を様々なパターンで絵に描きこむことがある。 工芸を学んできたことは、自身の作品制作には息長く影響しており、友禅染めの『糸目糊』を参考にした技法などを参考にしたり、ペイズリー、唐草模様、綿密に描いたボタニカル柄など、モチーフや付近に様々な模様を描き込んだりしている。 "ともだち"と称したdoodle(ペン画)をしばしば提供している。アカデミックな手法に則ることなく常に自由に絵と対峙して芸術の可能性を考えていきたいと思い、「落書き=属さない」という方針で作家ネームの末尾に「doodle」と加え、「umi.doodle」という名前で作品を公表することがある。 2017年より、姉の病となる希少難病・表皮水疱症の根治・理解・認知度向上を求めて、チャリティ活動を定期的に続けている。主に表皮水疱症啓蒙週間である10月25日~31日、世界難病認知を求めた2月28日に、絵本等の出版や周知活動も行っている。
¥ 15,000
 
ジークレ―絵画『CORONA』acrylic(2020)

ジークレ―絵画『CORONA』acrylic(2020)

1)ジークレー 『CORONA』Ⓒumi(2020) 2)限定/2020年図録(頒布用)付 ___ ◆◆注意◆◆ ・額はつきません。 ・原画をデータに変換して作家監修のもと高解像度で出力しなおしたものです。原画ではありませんが、お送りするものには作家の直筆サインをお付けします。 ___ ◆◆作品説明◆◆ 『CORONA』 昔から頭の中にある不思議な登場キャラクターの中に、黒いクリーチャーが多いです。悪さするわけでも、良いことするわけでもないのですが、他所から見るとそれは悪さに見えることもあるんですよね。その生き物は、それは別にただ、何も考えず生きているだけなんだけど、どうしても周りと相いれることは出来ない。ただ生きているだけでも、生きにくい。町の上に訪れたその生き物を、私たちは殺すこと以外考えられない。それだけではなく、おののいて、争いを始めてしまう。その生き物はただ、生きているだけなのに。人間という社会的、文化的な生き物は、もっと立体的に生きていくことを望んだり望まれてしまうから、ただ生きているだけでも困ってしまう。慌てふためく私達を、その黒い生き物はどんな風に見ているのだろう。考えてしまいます。 『umi』 普段の描き方は、無作為なモチーフ選びから始まります。 金色を全面に予め塗布したキャンパスに、思いのままに絵具を数時間掛けて散布していきます。 絵具跡に閃きを得ながら動物などのメインモチーフを浮かべていきます。キャンパスに対峙して数時間で構図が見つかることもあれば、一週間見つめても出て来ないで諦めることもあります。 スケルトンリーフのような花弁や、好きな孔雀の羽根を置いていき、要所には薄いカモフラージュ柄を細かく描き込んでいきます。 絵に柔らかな感情を持たせるために細かいタッチで全体に色を重ねていきます。 工芸を学んだことが作品制作には息長く影響しています。ペイズリー、唐草模様、綿密に描いたボタニカル柄をモチーフや付近に様々に描き込んだり、工芸の技法そのものを作品に用いることもあります。 2019年秋、初めてライブペイントを駅前で行ったことがきっかけで、無意識と意識の狭間で描いていくことに興味を強く抱くようになりました。 ヒプナゴジア(半睡眠幻視)的に、飛び込んでくるイメージを形に仕上げていきます。描くというよりかは聞くように意識していることが多いです。まだまだ途上な技法ですが、段々と制作の楽しさが掴めてきたところです。 合間の読書でふっと得たイメージをそのまま描くこともありますが、感覚的には同じで、今現在の描く時の工程は、『イメージ』という突然の訪問客を捕まえる儀式みたいに考えています。 動植物や少女を描くことが殆どですが、2020 年以降は生き物という箱の中に入っている魂や、それをコントロールする精神のやり取りから生まれた空間幻想を描いてみたいと筆を走らせています。 これらの研磨中の技法に自分の動植物への思想を乗算したものの総称として、airシリーズ としています。仕上げにはメインのモチーフに名前を付けて完成としています。 【umi プロフィール】 2007-2010:文星女子高等学校 秀英特進科 美術デザインコース、宇都宮市、日本 2011-2015:文星芸術大学美術学部美術学科 染織専攻、宇都宮市、日本 2016年「"umi." solo exbihition - B.D - 2016」、ギャラリー銀座フォレスト、台東区、日本 2017年、umi.doodleポストカード展、下野新聞NEWS CAFE、宇都宮市、日本 2018年、umi.doodle出版記念絵画展、宇都宮市、日本 2019年、umi.個展「星の中の繭の中の、」、宇都宮市、日本 2019年、umi.宮沢賢治の夜、ホテルブランヴェール那須、那須郡、日本 ・2016年、いわき産業創造館 絵画展示販売会、いわき産業創造館、いわき市、日本 ・2017年、『ART EXHIBITION ~石ノ森章太郎・松本零士・井上直久~』、BIG PALETTE FUKUSHIMA、郡山市、日本 ・2017年、「なつかし漫画の世界展」umi.doodle原画展、宝塚阪急百貨店、宝塚市、日本 ・2017年、Salon de Belladonna 2017 愛と夢 展、東京都美術館、台東区、日本 ・2017年、『めぶく。展』/"前橋めぶくフェス" コラボ企画、Gallery Artsoup、前橋市、日本 ・2018年、「絵本原画展示/PARCO宇都宮」、宇都宮市、日本 2016年、『umi.'s flora and fauna GUIDE』、ISBN 978-4-9909142-0-2 2017年、『umi.doodle絵画集-花と動物2017-』、ISBN 978-4990914219 2017年、「美術の窓」「公募展便り」記事、生活の友社、ASIN: B071KTRWKP 2018年、『Skybutterfly : 殻の向こう』、umi.、ISBN 978-4-9909142-4-0 2019年、『KENJI』、瑠璃、ソラノイエ、ISBN978-4-9909142-7-1 2020年、地域保健『ピープル』掲載、東京法規出版 2019-2020年、日本のミュージカルをけん引してきたミュージカル劇団「音楽座ミュージカル」の通年ビジュアルを担当。 【"air"と称したアクリル画をメインに制作】 出生地・北海道の先住民である、アイヌのイオマンテ(動物の魂的な交流の儀式)と、美大出身の母親に影響を受ける。動植物をモチーフとして、地元の大学で専攻した工芸の知識をアンテナに、細かい色や線を重ねて描くスタイルを通している。ライブペイントによりその場の空気を感じて、イメージしたモチーフの悲しみと願いをアクリル画により表現する作品を柱とし、それらは"air"と呼称している。 【基本的なスタイル】金色全面に塗布したキャンパスに適当に散布した背景。そこから閃きで得る動物の構図、その動物から抽出した人間的な部分と、自身の気持ちを掛け合わせていく。自身が決めているこの工程から頻度良く出現してくる獅子、馬、猫や兎は、作家自身のその時々の気持ちを日記のように代弁する。 スケルトンリーフのような花弁や要所の"薄いカモフラージュ柄"は、自身がこれまでメインとしてきた細かいタッチ表現の一つであり、絵に柔らかな感情を持たせるために用いることが多く、他にも子どもの頃の思い出深い孔雀の羽を様々なパターンで絵に描きこむことがある。 工芸を学んできたことは、自身の作品制作には息長く影響しており、友禅染めの『糸目糊』を参考にした技法などを参考にしたり、ペイズリー、唐草模様、綿密に描いたボタニカル柄など、モチーフや付近に様々な模様を描き込んだりしている。 "ともだち"と称したdoodle(ペン画)をしばしば提供している。アカデミックな手法に則ることなく常に自由に絵と対峙して芸術の可能性を考えていきたいと思い、「落書き=属さない」という方針で作家ネームの末尾に「doodle」と加え、「umi.doodle」という名前で作品を公表することがある。 2017年より、姉の病となる希少難病・表皮水疱症の根治・理解・認知度向上を求めて、チャリティ活動を定期的に続けている。主に表皮水疱症啓蒙週間である10月25日~31日、世界難病認知を求めた2月28日に、絵本等の出版や周知活動も行っている。
¥ 4,000 SOLD OUT
 
ジークレ―絵画『maru』acrylic(2020)

ジークレ―絵画『maru』acrylic(2020)

1)ジークレー 『maru』Ⓒumi(2020) 2)限定/2020年図録(頒布用)付 ___ ◆◆注意◆◆ ・額はつきません。 ・原画をデータに変換して作家監修のもと高解像度で出力しなおしたものです。原画ではありませんが、お送りするものには作家の直筆サインをお付けします。 ___ ◆◆作品説明◆◆ 『maru』 「コロナ蔓延により、世界中から叫び声が聞こえるー」。日本人として悲しむべきことは、「花見」という文化風習を奪われたこと。仕事が奪われても、お金が奪われても、人間性は残るはず。でも、文化的風習というのは、その土地や人々の間にある繋がりを意識する儀式のようなもの。人と人の間が消されて、お金や命だけではなく、心や歴史までがなくなってしまいそうで、怖くなった。そんな気持ちの中で、感じた映像を作品にしてみました。狐という、神めいた動物をモチーフにして、泣き、痩せ、叫び、願う姿を描いてみたものです。 孔雀の羽:子どもの頃、近くの公園に飛んで逃げてきた孔雀の姿が忘れられず、動物を飾る時に孔雀の羽を用いることが多いです。 『umi』 普段の描き方は、無作為なモチーフ選びから始まります。 金色を全面に予め塗布したキャンパスに、思いのままに絵具を数時間掛けて散布していきます。 絵具跡に閃きを得ながら動物などのメインモチーフを浮かべていきます。キャンパスに対峙して数時間で構図が見つかることもあれば、一週間見つめても出て来ないで諦めることもあります。 スケルトンリーフのような花弁や、好きな孔雀の羽根を置いていき、要所には薄いカモフラージュ柄を細かく描き込んでいきます。 絵に柔らかな感情を持たせるために細かいタッチで全体に色を重ねていきます。 工芸を学んだことが作品制作には息長く影響しています。ペイズリー、唐草模様、綿密に描いたボタニカル柄をモチーフや付近に様々に描き込んだり、工芸の技法そのものを作品に用いることもあります。 2019年秋、初めてライブペイントを駅前で行ったことがきっかけで、無意識と意識の狭間で描いていくことに興味を強く抱くようになりました。 ヒプナゴジア(半睡眠幻視)的に、飛び込んでくるイメージを形に仕上げていきます。描くというよりかは聞くように意識していることが多いです。まだまだ途上な技法ですが、段々と制作の楽しさが掴めてきたところです。 合間の読書でふっと得たイメージをそのまま描くこともありますが、感覚的には同じで、今現在の描く時の工程は、『イメージ』という突然の訪問客を捕まえる儀式みたいに考えています。 動植物や少女を描くことが殆どですが、2020 年以降は生き物という箱の中に入っている魂や、それをコントロールする精神のやり取りから生まれた空間幻想を描いてみたいと筆を走らせています。 これらの研磨中の技法に自分の動植物への思想を乗算したものの総称として、airシリーズ としています。仕上げにはメインのモチーフに名前を付けて完成としています。 【umi プロフィール】 2007-2010:文星女子高等学校 秀英特進科 美術デザインコース、宇都宮市、日本 2011-2015:文星芸術大学美術学部美術学科 染織専攻、宇都宮市、日本 2016年「"umi." solo exbihition - B.D - 2016」、ギャラリー銀座フォレスト、台東区、日本 2017年、umi.doodleポストカード展、下野新聞NEWS CAFE、宇都宮市、日本 2018年、umi.doodle出版記念絵画展、宇都宮市、日本 2019年、umi.個展「星の中の繭の中の、」、宇都宮市、日本 2019年、umi.宮沢賢治の夜、ホテルブランヴェール那須、那須郡、日本 ・2016年、いわき産業創造館 絵画展示販売会、いわき産業創造館、いわき市、日本 ・2017年、『ART EXHIBITION ~石ノ森章太郎・松本零士・井上直久~』、BIG PALETTE FUKUSHIMA、郡山市、日本 ・2017年、「なつかし漫画の世界展」umi.doodle原画展、宝塚阪急百貨店、宝塚市、日本 ・2017年、Salon de Belladonna 2017 愛と夢 展、東京都美術館、台東区、日本 ・2017年、『めぶく。展』/"前橋めぶくフェス" コラボ企画、Gallery Artsoup、前橋市、日本 ・2018年、「絵本原画展示/PARCO宇都宮」、宇都宮市、日本 2016年、『umi.'s flora and fauna GUIDE』、ISBN 978-4-9909142-0-2 2017年、『umi.doodle絵画集-花と動物2017-』、ISBN 978-4990914219 2017年、「美術の窓」「公募展便り」記事、生活の友社、ASIN: B071KTRWKP 2018年、『Skybutterfly : 殻の向こう』、umi.、ISBN 978-4-9909142-4-0 2019年、『KENJI』、瑠璃、ソラノイエ、ISBN978-4-9909142-7-1 2020年、地域保健『ピープル』掲載、東京法規出版 2019-2020年、日本のミュージカルをけん引してきたミュージカル劇団「音楽座ミュージカル」の通年ビジュアルを担当。 【"air"と称したアクリル画をメインに制作】 出生地・北海道の先住民である、アイヌのイオマンテ(動物の魂的な交流の儀式)と、美大出身の母親に影響を受ける。動植物をモチーフとして、地元の大学で専攻した工芸の知識をアンテナに、細かい色や線を重ねて描くスタイルを通している。ライブペイントによりその場の空気を感じて、イメージしたモチーフの悲しみと願いをアクリル画により表現する作品を柱とし、それらは"air"と呼称している。 【基本的なスタイル】金色全面に塗布したキャンパスに適当に散布した背景。そこから閃きで得る動物の構図、その動物から抽出した人間的な部分と、自身の気持ちを掛け合わせていく。自身が決めているこの工程から頻度良く出現してくる獅子、馬、猫や兎は、作家自身のその時々の気持ちを日記のように代弁する。 スケルトンリーフのような花弁や要所の"薄いカモフラージュ柄"は、自身がこれまでメインとしてきた細かいタッチ表現の一つであり、絵に柔らかな感情を持たせるために用いることが多く、他にも子どもの頃の思い出深い孔雀の羽を様々なパターンで絵に描きこむことがある。 工芸を学んできたことは、自身の作品制作には息長く影響しており、友禅染めの『糸目糊』を参考にした技法などを参考にしたり、ペイズリー、唐草模様、綿密に描いたボタニカル柄など、モチーフや付近に様々な模様を描き込んだりしている。 "ともだち"と称したdoodle(ペン画)をしばしば提供している。アカデミックな手法に則ることなく常に自由に絵と対峙して芸術の可能性を考えていきたいと思い、「落書き=属さない」という方針で作家ネームの末尾に「doodle」と加え、「umi.doodle」という名前で作品を公表することがある。 2017年より、姉の病となる希少難病・表皮水疱症の根治・理解・認知度向上を求めて、チャリティ活動を定期的に続けている。主に表皮水疱症啓蒙週間である10月25日~31日、世界難病認知を求めた2月28日に、絵本等の出版や周知活動も行っている。
¥ 6,000 SOLD OUT
 
ジークレ―絵画『PETER PAN』acrylic(2020)

ジークレ―絵画『PETER PAN』acrylic(2020)

1)ジークレー 『Rokka』Ⓒumi(2019) 2)限定/2020年図録(頒布用)付 ___ ◆◆注意◆◆ ・額はつきません。 ・原画をデータに変換して作家監修のもと高解像度で出力しなおしたものです。原画ではありませんが、お送りするものには作家の直筆サインをお付けします。 ___ ◆◆作品説明◆◆ 『PETER PAN』 10/25〜10/31「EB Aweaness week & EB Aweaness Day」(表皮水疱症啓蒙週間&世界表皮水疱症の日)の周知活動を目的として描いた作品。 世界がコロナに蝕まれる中、難病に向けられる目はいっそう少なくなっています。そんな暗闇の中を進むような状況でも強く羽ばたいてく様子を想って描きました。(蝶は表皮水疱症を表すメインモチーフ) 『umi』 普段の描き方は、無作為なモチーフ選びから始まります。 金色を全面に予め塗布したキャンパスに、思いのままに絵具を数時間掛けて散布していきます。 絵具跡に閃きを得ながら動物などのメインモチーフを浮かべていきます。キャンパスに対峙して数時間で構図が見つかることもあれば、一週間見つめても出て来ないで諦めることもあります。 スケルトンリーフのような花弁や、好きな孔雀の羽根を置いていき、要所には薄いカモフラージュ柄を細かく描き込んでいきます。 絵に柔らかな感情を持たせるために細かいタッチで全体に色を重ねていきます。 工芸を学んだことが作品制作には息長く影響しています。ペイズリー、唐草模様、綿密に描いたボタニカル柄をモチーフや付近に様々に描き込んだり、工芸の技法そのものを作品に用いることもあります。 2019年秋、初めてライブペイントを駅前で行ったことがきっかけで、無意識と意識の狭間で描いていくことに興味を強く抱くようになりました。 ヒプナゴジア(半睡眠幻視)的に、飛び込んでくるイメージを形に仕上げていきます。描くというよりかは聞くように意識していることが多いです。まだまだ途上な技法ですが、段々と制作の楽しさが掴めてきたところです。 合間の読書でふっと得たイメージをそのまま描くこともありますが、感覚的には同じで、今現在の描く時の工程は、『イメージ』という突然の訪問客を捕まえる儀式みたいに考えています。 動植物や少女を描くことが殆どですが、2020 年以降は生き物という箱の中に入っている魂や、それをコントロールする精神のやり取りから生まれた空間幻想を描いてみたいと筆を走らせています。 これらの研磨中の技法に自分の動植物への思想を乗算したものの総称として、airシリーズ としています。仕上げにはメインのモチーフに名前を付けて完成としています。 【umi プロフィール】 2007-2010:文星女子高等学校 秀英特進科 美術デザインコース、宇都宮市、日本 2011-2015:文星芸術大学美術学部美術学科 染織専攻、宇都宮市、日本 2016年「"umi." solo exbihition - B.D - 2016」、ギャラリー銀座フォレスト、台東区、日本 2017年、umi.doodleポストカード展、下野新聞NEWS CAFE、宇都宮市、日本 2018年、umi.doodle出版記念絵画展、宇都宮市、日本 2019年、umi.個展「星の中の繭の中の、」、宇都宮市、日本 2019年、umi.宮沢賢治の夜、ホテルブランヴェール那須、那須郡、日本 ・2016年、いわき産業創造館 絵画展示販売会、いわき産業創造館、いわき市、日本 ・2017年、『ART EXHIBITION ~石ノ森章太郎・松本零士・井上直久~』、BIG PALETTE FUKUSHIMA、郡山市、日本 ・2017年、「なつかし漫画の世界展」umi.doodle原画展、宝塚阪急百貨店、宝塚市、日本 ・2017年、Salon de Belladonna 2017 愛と夢 展、東京都美術館、台東区、日本 ・2017年、『めぶく。展』/"前橋めぶくフェス" コラボ企画、Gallery Artsoup、前橋市、日本 ・2018年、「絵本原画展示/PARCO宇都宮」、宇都宮市、日本 2016年、『umi.'s flora and fauna GUIDE』、ISBN 978-4-9909142-0-2 2017年、『umi.doodle絵画集-花と動物2017-』、ISBN 978-4990914219 2017年、「美術の窓」「公募展便り」記事、生活の友社、ASIN: B071KTRWKP 2018年、『Skybutterfly : 殻の向こう』、umi.、ISBN 978-4-9909142-4-0 2019年、『KENJI』、瑠璃、ソラノイエ、ISBN978-4-9909142-7-1 2020年、地域保健『ピープル』掲載、東京法規出版 2019-2020年、日本のミュージカルをけん引してきたミュージカル劇団「音楽座ミュージカル」の通年ビジュアルを担当。 【"air"と称したアクリル画をメインに制作】 出生地・北海道の先住民である、アイヌのイオマンテ(動物の魂的な交流の儀式)と、美大出身の母親に影響を受ける。動植物をモチーフとして、地元の大学で専攻した工芸の知識をアンテナに、細かい色や線を重ねて描くスタイルを通している。ライブペイントによりその場の空気を感じて、イメージしたモチーフの悲しみと願いをアクリル画により表現する作品を柱とし、それらは"air"と呼称している。 【基本的なスタイル】金色全面に塗布したキャンパスに適当に散布した背景。そこから閃きで得る動物の構図、その動物から抽出した人間的な部分と、自身の気持ちを掛け合わせていく。自身が決めているこの工程から頻度良く出現してくる獅子、馬、猫や兎は、作家自身のその時々の気持ちを日記のように代弁する。 スケルトンリーフのような花弁や要所の"薄いカモフラージュ柄"は、自身がこれまでメインとしてきた細かいタッチ表現の一つであり、絵に柔らかな感情を持たせるために用いることが多く、他にも子どもの頃の思い出深い孔雀の羽を様々なパターンで絵に描きこむことがある。 工芸を学んできたことは、自身の作品制作には息長く影響しており、友禅染めの『糸目糊』を参考にした技法などを参考にしたり、ペイズリー、唐草模様、綿密に描いたボタニカル柄など、モチーフや付近に様々な模様を描き込んだりしている。 "ともだち"と称したdoodle(ペン画)をしばしば提供している。アカデミックな手法に則ることなく常に自由に絵と対峙して芸術の可能性を考えていきたいと思い、「落書き=属さない」という方針で作家ネームの末尾に「doodle」と加え、「umi.doodle」という名前で作品を公表することがある。 2017年より、姉の病となる希少難病・表皮水疱症の根治・理解・認知度向上を求めて、チャリティ活動を定期的に続けている。主に表皮水疱症啓蒙週間である10月25日~31日、世界難病認知を求めた2月28日に、絵本等の出版や周知活動も行っている。
¥ 6,000
 
ジークレ―絵画『BUNBI』acrylic(2020)

ジークレ―絵画『BUNBI』acrylic(2020)

1)ジークレー 『BUNBI』Ⓒumi(2020) 2)限定/2020年図録(頒布用)付(サイン入り) ___ ◆◆注意◆◆ ・額はつきません。 ・原画をデータに変換して作家監修のもと高解像度で出力しなおしたものです。原画ではありませんが、お送りするものには作家の直筆サインをお付けします。 ___ ◆◆作品説明◆◆ 『BUNBI』 学生の頃から描いてきた鹿はこれまで様々なタッチで試してきました。スケルトンリーフ風な花びらを飾りとして鹿の周囲に散らしてみましたが、これは今年から始めている自身の表現手段です。「air」と名付けているシリーズで、動植物の魂を描いてみたいという思いから生まれた、花のようで花ではない飾りです。動物を描くにあたり、常にその飾りを意識して描いてきました。動物の美しさを自身のフィルターで表現したいという欲求は制作における根本的な欲求です。 金色全面に塗布したキャンパスに適当に散布した背景。そこから閃きで得る動物の構図、その動物から抽出した人間的な部分と、自身の気持ちを掛け合わせていきます。この決められた工程から頻度良く出現してくる獅子、馬、猫や兎は、作家自身のその時々の気持ちを代弁してくれることが多く、まるで日記のようです。 スケルトンリーフのような花弁や要所の薄いカモフラージュ柄は、自身がこれまでメインとしてきた細かいタッチ表現の一つであり、絵に柔らかな感情を持たせるために用いることが多い。工芸を学んできたことは、自身の作品制作には息長く影響しており、この作品以外では、ペイズリー、唐草模様、綿密に描いたボタニカル柄など、モチーフや付近に様々な模様を描き込んだりしています。 モチーフとして鹿が見えた時、弱くても強く立ち上がっていきたいー という自分の本心を垣間見ました。いつどのような時代でも、環境でも、強く前を向いていく。そういう意思をこの鹿の目に宿らせたいと筆を動かしながら思いました。 『umi』 普段の描き方は、無作為なモチーフ選びから始まります。 金色を全面に予め塗布したキャンパスに、思いのままに絵具を数時間掛けて散布していきます。 絵具跡に閃きを得ながら動物などのメインモチーフを浮かべていきます。キャンパスに対峙して数時間で構図が見つかることもあれば、一週間見つめても出て来ないで諦めることもあります。 スケルトンリーフのような花弁や、好きな孔雀の羽根を置いていき、要所には薄いカモフラージュ柄を細かく描き込んでいきます。 絵に柔らかな感情を持たせるために細かいタッチで全体に色を重ねていきます。 工芸を学んだことが作品制作には息長く影響しています。ペイズリー、唐草模様、綿密に描いたボタニカル柄をモチーフや付近に様々に描き込んだり、工芸の技法そのものを作品に用いることもあります。 2019年秋、初めてライブペイントを駅前で行ったことがきっかけで、無意識と意識の狭間で描いていくことに興味を強く抱くようになりました。 ヒプナゴジア(半睡眠幻視)的に、飛び込んでくるイメージを形に仕上げていきます。描くというよりかは聞くように意識していることが多いです。まだまだ途上な技法ですが、段々と制作の楽しさが掴めてきたところです。 合間の読書でふっと得たイメージをそのまま描くこともありますが、感覚的には同じで、今現在の描く時の工程は、『イメージ』という突然の訪問客を捕まえる儀式みたいに考えています。 動植物や少女を描くことが殆どですが、2020 年以降は生き物という箱の中に入っている魂や、それをコントロールする精神のやり取りから生まれた空間幻想を描いてみたいと筆を走らせています。 これらの研磨中の技法に自分の動植物への思想を乗算したものの総称として、airシリーズ としています。仕上げにはメインのモチーフに名前を付けて完成としています。 【umi プロフィール】 2007-2010:文星女子高等学校 秀英特進科 美術デザインコース、宇都宮市、日本 2011-2015:文星芸術大学美術学部美術学科 染織専攻、宇都宮市、日本 2016年「"umi." solo exbihition - B.D - 2016」、ギャラリー銀座フォレスト、台東区、日本 2017年、umi.doodleポストカード展、下野新聞NEWS CAFE、宇都宮市、日本 2018年、umi.doodle出版記念絵画展、宇都宮市、日本 2019年、umi.個展「星の中の繭の中の、」、宇都宮市、日本 2019年、umi.宮沢賢治の夜、ホテルブランヴェール那須、那須郡、日本 ・2016年、いわき産業創造館 絵画展示販売会、いわき産業創造館、いわき市、日本 ・2017年、『ART EXHIBITION ~石ノ森章太郎・松本零士・井上直久~』、BIG PALETTE FUKUSHIMA、郡山市、日本 ・2017年、「なつかし漫画の世界展」umi.doodle原画展、宝塚阪急百貨店、宝塚市、日本 ・2017年、Salon de Belladonna 2017 愛と夢 展、東京都美術館、台東区、日本 ・2017年、『めぶく。展』/"前橋めぶくフェス" コラボ企画、Gallery Artsoup、前橋市、日本 ・2018年、「絵本原画展示/PARCO宇都宮」、宇都宮市、日本 2016年、『umi.'s flora and fauna GUIDE』、ISBN 978-4-9909142-0-2 2017年、『umi.doodle絵画集-花と動物2017-』、ISBN 978-4990914219 2017年、「美術の窓」「公募展便り」記事、生活の友社、ASIN: B071KTRWKP 2018年、『Skybutterfly : 殻の向こう』、umi.、ISBN 978-4-9909142-4-0 2019年、『KENJI』、瑠璃、ソラノイエ、ISBN978-4-9909142-7-1 2020年、地域保健『ピープル』掲載、東京法規出版 2019-2020年、日本のミュージカルをけん引してきたミュージカル劇団「音楽座ミュージカル」の通年ビジュアルを担当。 【"air"と称したアクリル画をメインに制作】 出生地・北海道の先住民である、アイヌのイオマンテ(動物の魂的な交流の儀式)と、美大出身の母親に影響を受ける。動植物をモチーフとして、地元の大学で専攻した工芸の知識をアンテナに、細かい色や線を重ねて描くスタイルを通している。ライブペイントによりその場の空気を感じて、イメージしたモチーフの悲しみと願いをアクリル画により表現する作品を柱とし、それらは"air"と呼称している。 【基本的なスタイル】金色全面に塗布したキャンパスに適当に散布した背景。そこから閃きで得る動物の構図、その動物から抽出した人間的な部分と、自身の気持ちを掛け合わせていく。自身が決めているこの工程から頻度良く出現してくる獅子、馬、猫や兎は、作家自身のその時々の気持ちを日記のように代弁する。 スケルトンリーフのような花弁や要所の"薄いカモフラージュ柄"は、自身がこれまでメインとしてきた細かいタッチ表現の一つであり、絵に柔らかな感情を持たせるために用いることが多く、他にも子どもの頃の思い出深い孔雀の羽を様々なパターンで絵に描きこむことがある。 工芸を学んできたことは、自身の作品制作には息長く影響しており、友禅染めの『糸目糊』を参考にした技法などを参考にしたり、ペイズリー、唐草模様、綿密に描いたボタニカル柄など、モチーフや付近に様々な模様を描き込んだりしている。 "ともだち"と称したdoodle(ペン画)をしばしば提供している。アカデミックな手法に則ることなく常に自由に絵と対峙して芸術の可能性を考えていきたいと思い、「落書き=属さない」という方針で作家ネームの末尾に「doodle」と加え、「umi.doodle」という名前で作品を公表することがある。 2017年より、姉の病となる希少難病・表皮水疱症の根治・理解・認知度向上を求めて、チャリティ活動を定期的に続けている。主に表皮水疱症啓蒙週間である10月25日~31日、世界難病認知を求めた2月28日に、絵本等の出版や周知活動も行っている。
¥ 6,000
 
ジークレー 絵画「WW〜くじらのいた世界II〜」(限定品/2020年図録付) umi直筆らくがき入り

ジークレー 絵画「WW〜くじらのいた世界II〜」(限定品/2020年図録付) umi直筆らくがき入り

◆◆内容◆◆ 1)ジークレー 「WW〜くじらのいた世界II〜」Ⓒumi(2020) 2)限定/2020年図録(頒布用)付(サイン入り) ___ ◆◆注意◆◆ ・額はついておりません ・原画をデータに変換して作家監修のもと高解像度で出力しなおしたものです。原画ではありませんが、お送りするものには作家の直筆サインをお付けします。 ___ ◆◆作品説明◆◆ 「混沌としていて小さな問題が視界を覆うようになり、何か大きな動物に会いたいと思った」 意識的にモチーフを選ばないように描いていますが、この作品は意志的に制作したものです。 立体的に仕上げた花の技法は、友禅染めの『糸目糊』を参考にしたものです。接着剤等を絵の具の代わりとして用い、そこに着色していきました。工芸出身のため、時折こういった工芸的な手法を絵に活用することがあります。 時間も空間も無関係な動物がいたら、その目に映る景色はいかほどのものなのだろうー。そんなことを考えながら制作したものです。また、「くじらのいた世界」という作品が作家として評価をいただいた最初の作品でもあり、 くじらには、思い入れが多く含まれています。 『umi』 普段の描き方は、無作為なモチーフ選びから始まります。 金色を全面に予め塗布したキャンパスに、思いのままに絵具を数時間掛けて散布していきます。 絵具跡に閃きを得ながら動物などのメインモチーフを浮かべていきます。キャンパスに対峙して数時間で構図が見つかることもあれば、一週間見つめても出て来ないで諦めることもあります。 スケルトンリーフのような花弁や、好きな孔雀の羽根を置いていき、要所には薄いカモフラージュ柄を細かく描き込んでいきます。 絵に柔らかな感情を持たせるために細かいタッチで全体に色を重ねていきます。 工芸を学んだことが作品制作には息長く影響しています。ペイズリー、唐草模様、綿密に描いたボタニカル柄をモチーフや付近に様々に描き込んだり、工芸の技法そのものを作品に用いることもあります。 2019年秋、初めてライブペイントを駅前で行ったことがきっかけで、無意識と意識の狭間で描いていくことに興味を強く抱くようになりました。 ヒプナゴジア(半睡眠幻視)的に、飛び込んでくるイメージを形に仕上げていきます。描くというよりかは聞くように意識していることが多いです。まだまだ途上な技法ですが、段々と制作の楽しさが掴めてきたところです。 合間の読書でふっと得たイメージをそのまま描くこともありますが、感覚的には同じで、今現在の描く時の工程は、『イメージ』という突然の訪問客を捕まえる儀式みたいに考えています。 動植物や少女を描くことが殆どですが、2020 年以降は生き物という箱の中に入っている魂や、それをコントロールする精神のやり取りから生まれた空間幻想を描いてみたいと筆を走らせています。 これらの研磨中の技法に自分の動植物への思想を乗算したものの総称として、airシリーズ としています。仕上げにはメインのモチーフに名前を付けて完成としています。 【umi プロフィール】 2007-2010:文星女子高等学校 秀英特進科 美術デザインコース、宇都宮市、日本 2011-2015:文星芸術大学美術学部美術学科 染織専攻、宇都宮市、日本 2016年「"umi." solo exbihition - B.D - 2016」、ギャラリー銀座フォレスト、台東区、日本 2017年、umi.doodleポストカード展、下野新聞NEWS CAFE、宇都宮市、日本 2018年、umi.doodle出版記念絵画展、宇都宮市、日本 2019年、umi.個展「星の中の繭の中の、」、宇都宮市、日本 2019年、umi.宮沢賢治の夜、ホテルブランヴェール那須、那須郡、日本 ・2016年、いわき産業創造館 絵画展示販売会、いわき産業創造館、いわき市、日本 ・2017年、『ART EXHIBITION ~石ノ森章太郎・松本零士・井上直久~』、BIG PALETTE FUKUSHIMA、郡山市、日本 ・2017年、「なつかし漫画の世界展」umi.doodle原画展、宝塚阪急百貨店、宝塚市、日本 ・2017年、Salon de Belladonna 2017 愛と夢 展、東京都美術館、台東区、日本 ・2017年、『めぶく。展』/"前橋めぶくフェス" コラボ企画、Gallery Artsoup、前橋市、日本 ・2018年、「絵本原画展示/PARCO宇都宮」、宇都宮市、日本 2016年、『umi.'s flora and fauna GUIDE』、ISBN 978-4-9909142-0-2 2017年、『umi.doodle絵画集-花と動物2017-』、ISBN 978-4990914219 2017年、「美術の窓」「公募展便り」記事、生活の友社、ASIN: B071KTRWKP 2018年、『Skybutterfly : 殻の向こう』、umi.、ISBN 978-4-9909142-4-0 2019年、『KENJI』、瑠璃、ソラノイエ、ISBN978-4-9909142-7-1 2020年、地域保健『ピープル』掲載、東京法規出版 2019-2020年、日本のミュージカルをけん引してきたミュージカル劇団「音楽座ミュージカル」の通年ビジュアルを担当。 【"air"と称したアクリル画をメインに制作】 出生地・北海道の先住民である、アイヌのイオマンテ(動物の魂的な交流の儀式)と、美大出身の母親に影響を受ける。動植物をモチーフとして、地元の大学で専攻した工芸の知識をアンテナに、細かい色や線を重ねて描くスタイルを通している。ライブペイントによりその場の空気を感じて、イメージしたモチーフの悲しみと願いをアクリル画により表現する作品を柱とし、それらは"air"と呼称している。 【基本的なスタイル】金色全面に塗布したキャンパスに適当に散布した背景。そこから閃きで得る動物の構図、その動物から抽出した人間的な部分と、自身の気持ちを掛け合わせていく。自身が決めているこの工程から頻度良く出現してくる獅子、馬、猫や兎は、作家自身のその時々の気持ちを日記のように代弁する。 スケルトンリーフのような花弁や要所の"薄いカモフラージュ柄"は、自身がこれまでメインとしてきた細かいタッチ表現の一つであり、絵に柔らかな感情を持たせるために用いることが多く、他にも子どもの頃の思い出深い孔雀の羽を様々なパターンで絵に描きこむことがある。 工芸を学んできたことは、自身の作品制作には息長く影響しており、友禅染めの『糸目糊』を参考にした技法などを参考にしたり、ペイズリー、唐草模様、綿密に描いたボタニカル柄など、モチーフや付近に様々な模様を描き込んだりしている。 "ともだち"と称したdoodle(ペン画)をしばしば提供している。アカデミックな手法に則ることなく常に自由に絵と対峙して芸術の可能性を考えていきたいと思い、「落書き=属さない」という方針で作家ネームの末尾に「doodle」と加え、「umi.doodle」という名前で作品を公表することがある。 2017年より、姉の病となる希少難病・表皮水疱症の根治・理解・認知度向上を求めて、チャリティ活動を定期的に続けている。主に表皮水疱症啓蒙週間である10月25日~31日、世界難病認知を求めた2月28日に、絵本等の出版や周知活動も行っている。
¥ 6,000 SOLD OUT
 
ジークレー 絵画「sof」(限定品/2020年図録付) umi直筆らくがき入り

ジークレー 絵画「sof」(限定品/2020年図録付) umi直筆らくがき入り

◆◆内容◆◆ 1)ジークレー 「sof」Ⓒumi(2020) 2)限定/2020年図録(頒布用)付(サイン入り) ___ ◆◆注意◆◆ ・額はつきません。 ・原画をデータに変換して作家監修のもと高解像度で出力しなおしたものです。原画ではありませんが、お送りするものには作家の直筆サインをお付けします。 ___ 『Sof』 Covid-19 pandemic の中、大切な祖父を失いました。私の人生において、これはとても大きいことでした。動物たちの魂の交流、その行き先への疑問は初めて人にも繋がっていきました。"和"という文字が祖父の名前には付いていました。その和を英語にしたものが、作品の名前の由来となりました。これを描いていた時期は日本ではお盆。日本では胡瓜に乗ってくるだろう霊達ですが、午年の祖父には馬に乗ってきてもらいたいと意識的に馬を描きました。 普段の描き方は、もっと無作為なモチーフ選びから始まります。金色全面に塗布したキャンパスに適当に散布した背景に閃きで得た動物を描いていきます。 スケルトンリーフのような花弁や要所の薄いカモフラージュ柄は、自身がこれまでメインとしてきた細かいタッチ表現の一つであり、絵に柔らかな感情を持たせるために用いることが多い。工芸を学んできたことは、自身の作品制作には息長く影響しており、この作品以外では、ペイズリー、唐草模様、綿密に描いたボタニカル柄など、モチーフや付近に様々な模様を描き込んだり、工芸の技法そのものを用いることもあります。 『umi』 普段の描き方は、無作為なモチーフ選びから始まります。 金色を全面に予め塗布したキャンパスに、思いのままに絵具を数時間掛けて散布していきます。 絵具跡に閃きを得ながら動物などのメインモチーフを浮かべていきます。キャンパスに対峙して数時間で構図が見つかることもあれば、一週間見つめても出て来ないで諦めることもあります。 スケルトンリーフのような花弁や、好きな孔雀の羽根を置いていき、要所には薄いカモフラージュ柄を細かく描き込んでいきます。 絵に柔らかな感情を持たせるために細かいタッチで全体に色を重ねていきます。 工芸を学んだことが作品制作には息長く影響しています。ペイズリー、唐草模様、綿密に描いたボタニカル柄をモチーフや付近に様々に描き込んだり、工芸の技法そのものを作品に用いることもあります。 2019年秋、初めてライブペイントを駅前で行ったことがきっかけで、無意識と意識の狭間で描いていくことに興味を強く抱くようになりました。 ヒプナゴジア(半睡眠幻視)的に、飛び込んでくるイメージを形に仕上げていきます。描くというよりかは聞くように意識していることが多いです。まだまだ途上な技法ですが、段々と制作の楽しさが掴めてきたところです。 合間の読書でふっと得たイメージをそのまま描くこともありますが、感覚的には同じで、今現在の描く時の工程は、『イメージ』という突然の訪問客を捕まえる儀式みたいに考えています。 動植物や少女を描くことが殆どですが、2020 年以降は生き物という箱の中に入っている魂や、それをコントロールする精神のやり取りから生まれた空間幻想を描いてみたいと筆を走らせています。 これらの研磨中の技法に自分の動植物への思想を乗算したものの総称として、airシリーズ としています。仕上げにはメインのモチーフに名前を付けて完成としています。 【umi プロフィール】 2007-2010:文星女子高等学校 秀英特進科 美術デザインコース、宇都宮市、日本 2011-2015:文星芸術大学美術学部美術学科 染織専攻、宇都宮市、日本 2016年「"umi." solo exbihition - B.D - 2016」、ギャラリー銀座フォレスト、台東区、日本 2017年、umi.doodleポストカード展、下野新聞NEWS CAFE、宇都宮市、日本 2018年、umi.doodle出版記念絵画展、宇都宮市、日本 2019年、umi.個展「星の中の繭の中の、」、宇都宮市、日本 2019年、umi.宮沢賢治の夜、ホテルブランヴェール那須、那須郡、日本 ・2016年、いわき産業創造館 絵画展示販売会、いわき産業創造館、いわき市、日本 ・2017年、『ART EXHIBITION ~石ノ森章太郎・松本零士・井上直久~』、BIG PALETTE FUKUSHIMA、郡山市、日本 ・2017年、「なつかし漫画の世界展」umi.doodle原画展、宝塚阪急百貨店、宝塚市、日本 ・2017年、Salon de Belladonna 2017 愛と夢 展、東京都美術館、台東区、日本 ・2017年、『めぶく。展』/"前橋めぶくフェス" コラボ企画、Gallery Artsoup、前橋市、日本 ・2018年、「絵本原画展示/PARCO宇都宮」、宇都宮市、日本 2016年、『umi.'s flora and fauna GUIDE』、ISBN 978-4-9909142-0-2 2017年、『umi.doodle絵画集-花と動物2017-』、ISBN 978-4990914219 2017年、「美術の窓」「公募展便り」記事、生活の友社、ASIN: B071KTRWKP 2018年、『Skybutterfly : 殻の向こう』、umi.、ISBN 978-4-9909142-4-0 2019年、『KENJI』、瑠璃、ソラノイエ、ISBN978-4-9909142-7-1 2020年、地域保健『ピープル』掲載、東京法規出版 2019-2020年、日本のミュージカルをけん引してきたミュージカル劇団「音楽座ミュージカル」の通年ビジュアルを担当。 【"air"と称したアクリル画をメインに制作】 出生地・北海道の先住民である、アイヌのイオマンテ(動物の魂的な交流の儀式)と、美大出身の母親に影響を受ける。動植物をモチーフとして、地元の大学で専攻した工芸の知識をアンテナに、細かい色や線を重ねて描くスタイルを通している。ライブペイントによりその場の空気を感じて、イメージしたモチーフの悲しみと願いをアクリル画により表現する作品を柱とし、それらは"air"と呼称している。 【基本的なスタイル】金色全面に塗布したキャンパスに適当に散布した背景。そこから閃きで得る動物の構図、その動物から抽出した人間的な部分と、自身の気持ちを掛け合わせていく。自身が決めているこの工程から頻度良く出現してくる獅子、馬、猫や兎は、作家自身のその時々の気持ちを日記のように代弁する。 スケルトンリーフのような花弁や要所の"薄いカモフラージュ柄"は、自身がこれまでメインとしてきた細かいタッチ表現の一つであり、絵に柔らかな感情を持たせるために用いることが多く、他にも子どもの頃の思い出深い孔雀の羽を様々なパターンで絵に描きこむことがある。 工芸を学んできたことは、自身の作品制作には息長く影響しており、友禅染めの『糸目糊』を参考にした技法などを参考にしたり、ペイズリー、唐草模様、綿密に描いたボタニカル柄など、モチーフや付近に様々な模様を描き込んだりしている。 "ともだち"と称したdoodle(ペン画)をしばしば提供している。アカデミックな手法に則ることなく常に自由に絵と対峙して芸術の可能性を考えていきたいと思い、「落書き=属さない」という方針で作家ネームの末尾に「doodle」と加え、「umi.doodle」という名前で作品を公表することがある。 2017年より、姉の病となる希少難病・表皮水疱症の根治・理解・認知度向上を求めて、チャリティ活動を定期的に続けている。主に表皮水疱症啓蒙週間である10月25日~31日、世界難病認知を求めた2月28日に、絵本等の出版や周知活動も行っている。
¥ 6,000
 
【アウトレット品】アートパネル「Star Rain」

【アウトレット品】アートパネル「Star Rain」

※こちらはアウトレット品につき、お求めやすい価格でのご提供になります。 特製の布にプリントして、木製パネルに貼付けたお手製アートパネルです。 size 縦300mm × 横300mm × 厚さ18mm 『umi』 普段の描き方は、無作為なモチーフ選びから始まります。 金色を全面に予め塗布したキャンパスに、思いのままに絵具を数時間掛けて散布していきます。 絵具跡に閃きを得ながら動物などのメインモチーフを浮かべていきます。キャンパスに対峙して数時間で構図が見つかることもあれば、一週間見つめても出て来ないで諦めることもあります。 スケルトンリーフのような花弁や、好きな孔雀の羽根を置いていき、要所には薄いカモフラージュ柄を細かく描き込んでいきます。 絵に柔らかな感情を持たせるために細かいタッチで全体に色を重ねていきます。 工芸を学んだことが作品制作には息長く影響しています。ペイズリー、唐草模様、綿密に描いたボタニカル柄をモチーフや付近に様々に描き込んだり、工芸の技法そのものを作品に用いることもあります。 2019年秋、初めてライブペイントを駅前で行ったことがきっかけで、無意識と意識の狭間で描いていくことに興味を強く抱くようになりました。 ヒプナゴジア(半睡眠幻視)的に、飛び込んでくるイメージを形に仕上げていきます。描くというよりかは聞くように意識していることが多いです。まだまだ途上な技法ですが、段々と制作の楽しさが掴めてきたところです。 合間の読書でふっと得たイメージをそのまま描くこともありますが、感覚的には同じで、今現在の描く時の工程は、『イメージ』という突然の訪問客を捕まえる儀式みたいに考えています。 動植物や少女を描くことが殆どですが、2020 年以降は生き物という箱の中に入っている魂や、それをコントロールする精神のやり取りから生まれた空間幻想を描いてみたいと筆を走らせています。 これらの研磨中の技法に自分の動植物への思想を乗算したものの総称として、airシリーズ としています。仕上げにはメインのモチーフに名前を付けて完成としています。 【umi プロフィール】 2007-2010:文星女子高等学校 秀英特進科 美術デザインコース、宇都宮市、日本 2011-2015:文星芸術大学美術学部美術学科 染織専攻、宇都宮市、日本 2016年「"umi." solo exbihition - B.D - 2016」、ギャラリー銀座フォレスト、台東区、日本 2017年、umi.doodleポストカード展、下野新聞NEWS CAFE、宇都宮市、日本 2018年、umi.doodle出版記念絵画展、宇都宮市、日本 2019年、umi.個展「星の中の繭の中の、」、宇都宮市、日本 2019年、umi.宮沢賢治の夜、ホテルブランヴェール那須、那須郡、日本 ・2016年、いわき産業創造館 絵画展示販売会、いわき産業創造館、いわき市、日本 ・2017年、『ART EXHIBITION ~石ノ森章太郎・松本零士・井上直久~』、BIG PALETTE FUKUSHIMA、郡山市、日本 ・2017年、「なつかし漫画の世界展」umi.doodle原画展、宝塚阪急百貨店、宝塚市、日本 ・2017年、Salon de Belladonna 2017 愛と夢 展、東京都美術館、台東区、日本 ・2017年、『めぶく。展』/"前橋めぶくフェス" コラボ企画、Gallery Artsoup、前橋市、日本 ・2018年、「絵本原画展示/PARCO宇都宮」、宇都宮市、日本 2016年、『umi.'s flora and fauna GUIDE』、ISBN 978-4-9909142-0-2 2017年、『umi.doodle絵画集-花と動物2017-』、ISBN 978-4990914219 2017年、「美術の窓」「公募展便り」記事、生活の友社、ASIN: B071KTRWKP 2018年、『Skybutterfly : 殻の向こう』、umi.、ISBN 978-4-9909142-4-0 2019年、『KENJI』、瑠璃、ソラノイエ、ISBN978-4-9909142-7-1 2020年、地域保健『ピープル』掲載、東京法規出版 2019-2020年、日本のミュージカルをけん引してきたミュージカル劇団「音楽座ミュージカル」の通年ビジュアルを担当。 【"air"と称したアクリル画をメインに制作】 出生地・北海道の先住民である、アイヌのイオマンテ(動物の魂的な交流の儀式)と、美大出身の母親に影響を受ける。動植物をモチーフとして、地元の大学で専攻した工芸の知識をアンテナに、細かい色や線を重ねて描くスタイルを通している。ライブペイントによりその場の空気を感じて、イメージしたモチーフの悲しみと願いをアクリル画により表現する作品を柱とし、それらは"air"と呼称している。 【基本的なスタイル】金色全面に塗布したキャンパスに適当に散布した背景。そこから閃きで得る動物の構図、その動物から抽出した人間的な部分と、自身の気持ちを掛け合わせていく。自身が決めているこの工程から頻度良く出現してくる獅子、馬、猫や兎は、作家自身のその時々の気持ちを日記のように代弁する。 スケルトンリーフのような花弁や要所の"薄いカモフラージュ柄"は、自身がこれまでメインとしてきた細かいタッチ表現の一つであり、絵に柔らかな感情を持たせるために用いることが多く、他にも子どもの頃の思い出深い孔雀の羽を様々なパターンで絵に描きこむことがある。 工芸を学んできたことは、自身の作品制作には息長く影響しており、友禅染めの『糸目糊』を参考にした技法などを参考にしたり、ペイズリー、唐草模様、綿密に描いたボタニカル柄など、モチーフや付近に様々な模様を描き込んだりしている。 "ともだち"と称したdoodle(ペン画)をしばしば提供している。アカデミックな手法に則ることなく常に自由に絵と対峙して芸術の可能性を考えていきたいと思い、「落書き=属さない」という方針で作家ネームの末尾に「doodle」と加え、「umi.doodle」という名前で作品を公表することがある。 2017年より、姉の病となる希少難病・表皮水疱症の根治・理解・認知度向上を求めて、チャリティ活動を定期的に続けている。主に表皮水疱症啓蒙週間である10月25日~31日、世界難病認知を求めた2月28日に、絵本等の出版や周知活動も行っている。 コンパクトな部屋にもピッタリの飾りやすいサイズです。 お部屋の模様替え、引っ越しやプレゼントにもどうぞ。
¥ 4,000 SOLD OUT
 
【アウトレット品】アートパネル「花と人魚」

【アウトレット品】アートパネル「花と人魚」

※こちらはアウトレット品につき、お求めやすい価格でのご提供になります。 特製の布にプリントして、木製パネルに貼付けたお手製アートパネルです。 size 縦300mm × 横300mm × 厚さ18mm コンパクトな部屋にもピッタリの飾りやすいサイズです。 お部屋の模様替え、引っ越しやプレゼントにもどうぞ。 『umi』 普段の描き方は、無作為なモチーフ選びから始まります。 金色を全面に予め塗布したキャンパスに、思いのままに絵具を数時間掛けて散布していきます。 絵具跡に閃きを得ながら動物などのメインモチーフを浮かべていきます。キャンパスに対峙して数時間で構図が見つかることもあれば、一週間見つめても出て来ないで諦めることもあります。 スケルトンリーフのような花弁や、好きな孔雀の羽根を置いていき、要所には薄いカモフラージュ柄を細かく描き込んでいきます。 絵に柔らかな感情を持たせるために細かいタッチで全体に色を重ねていきます。 工芸を学んだことが作品制作には息長く影響しています。ペイズリー、唐草模様、綿密に描いたボタニカル柄をモチーフや付近に様々に描き込んだり、工芸の技法そのものを作品に用いることもあります。 2019年秋、初めてライブペイントを駅前で行ったことがきっかけで、無意識と意識の狭間で描いていくことに興味を強く抱くようになりました。 ヒプナゴジア(半睡眠幻視)的に、飛び込んでくるイメージを形に仕上げていきます。描くというよりかは聞くように意識していることが多いです。まだまだ途上な技法ですが、段々と制作の楽しさが掴めてきたところです。 合間の読書でふっと得たイメージをそのまま描くこともありますが、感覚的には同じで、今現在の描く時の工程は、『イメージ』という突然の訪問客を捕まえる儀式みたいに考えています。 動植物や少女を描くことが殆どですが、2020 年以降は生き物という箱の中に入っている魂や、それをコントロールする精神のやり取りから生まれた空間幻想を描いてみたいと筆を走らせています。 これらの研磨中の技法に自分の動植物への思想を乗算したものの総称として、airシリーズ としています。仕上げにはメインのモチーフに名前を付けて完成としています。 【umi プロフィール】 2007-2010:文星女子高等学校 秀英特進科 美術デザインコース、宇都宮市、日本 2011-2015:文星芸術大学美術学部美術学科 染織専攻、宇都宮市、日本 2016年「"umi." solo exbihition - B.D - 2016」、ギャラリー銀座フォレスト、台東区、日本 2017年、umi.doodleポストカード展、下野新聞NEWS CAFE、宇都宮市、日本 2018年、umi.doodle出版記念絵画展、宇都宮市、日本 2019年、umi.個展「星の中の繭の中の、」、宇都宮市、日本 2019年、umi.宮沢賢治の夜、ホテルブランヴェール那須、那須郡、日本 ・2016年、いわき産業創造館 絵画展示販売会、いわき産業創造館、いわき市、日本 ・2017年、『ART EXHIBITION ~石ノ森章太郎・松本零士・井上直久~』、BIG PALETTE FUKUSHIMA、郡山市、日本 ・2017年、「なつかし漫画の世界展」umi.doodle原画展、宝塚阪急百貨店、宝塚市、日本 ・2017年、Salon de Belladonna 2017 愛と夢 展、東京都美術館、台東区、日本 ・2017年、『めぶく。展』/"前橋めぶくフェス" コラボ企画、Gallery Artsoup、前橋市、日本 ・2018年、「絵本原画展示/PARCO宇都宮」、宇都宮市、日本 2016年、『umi.'s flora and fauna GUIDE』、ISBN 978-4-9909142-0-2 2017年、『umi.doodle絵画集-花と動物2017-』、ISBN 978-4990914219 2017年、「美術の窓」「公募展便り」記事、生活の友社、ASIN: B071KTRWKP 2018年、『Skybutterfly : 殻の向こう』、umi.、ISBN 978-4-9909142-4-0 2019年、『KENJI』、瑠璃、ソラノイエ、ISBN978-4-9909142-7-1 2020年、地域保健『ピープル』掲載、東京法規出版 2019-2020年、日本のミュージカルをけん引してきたミュージカル劇団「音楽座ミュージカル」の通年ビジュアルを担当。 【"air"と称したアクリル画をメインに制作】 出生地・北海道の先住民である、アイヌのイオマンテ(動物の魂的な交流の儀式)と、美大出身の母親に影響を受ける。動植物をモチーフとして、地元の大学で専攻した工芸の知識をアンテナに、細かい色や線を重ねて描くスタイルを通している。ライブペイントによりその場の空気を感じて、イメージしたモチーフの悲しみと願いをアクリル画により表現する作品を柱とし、それらは"air"と呼称している。 【基本的なスタイル】金色全面に塗布したキャンパスに適当に散布した背景。そこから閃きで得る動物の構図、その動物から抽出した人間的な部分と、自身の気持ちを掛け合わせていく。自身が決めているこの工程から頻度良く出現してくる獅子、馬、猫や兎は、作家自身のその時々の気持ちを日記のように代弁する。 スケルトンリーフのような花弁や要所の"薄いカモフラージュ柄"は、自身がこれまでメインとしてきた細かいタッチ表現の一つであり、絵に柔らかな感情を持たせるために用いることが多く、他にも子どもの頃の思い出深い孔雀の羽を様々なパターンで絵に描きこむことがある。 工芸を学んできたことは、自身の作品制作には息長く影響しており、友禅染めの『糸目糊』を参考にした技法などを参考にしたり、ペイズリー、唐草模様、綿密に描いたボタニカル柄など、モチーフや付近に様々な模様を描き込んだりしている。 "ともだち"と称したdoodle(ペン画)をしばしば提供している。アカデミックな手法に則ることなく常に自由に絵と対峙して芸術の可能性を考えていきたいと思い、「落書き=属さない」という方針で作家ネームの末尾に「doodle」と加え、「umi.doodle」という名前で作品を公表することがある。 2017年より、姉の病となる希少難病・表皮水疱症の根治・理解・認知度向上を求めて、チャリティ活動を定期的に続けている。主に表皮水疱症啓蒙週間である10月25日~31日、世界難病認知を求めた2月28日に、絵本等の出版や周知活動も行っている。
¥ 4,000 SOLD OUT
 
【アウトレット品】アートパネル「花とおばけ」

【アウトレット品】アートパネル「花とおばけ」

※こちらはアウトレット品につき、お求めやすい価格でのご提供になります。 特製の布にプリントして、木製パネルに貼付けたお手製アートパネルです。 size 縦300mm × 横300mm × 厚さ18mm コンパクトな部屋にもピッタリの飾りやすいサイズです。 お部屋の模様替え、引っ越しやプレゼントにもどうぞ。 『umi』 普段の描き方は、無作為なモチーフ選びから始まります。 金色を全面に予め塗布したキャンパスに、思いのままに絵具を数時間掛けて散布していきます。 絵具跡に閃きを得ながら動物などのメインモチーフを浮かべていきます。キャンパスに対峙して数時間で構図が見つかることもあれば、一週間見つめても出て来ないで諦めることもあります。 スケルトンリーフのような花弁や、好きな孔雀の羽根を置いていき、要所には薄いカモフラージュ柄を細かく描き込んでいきます。 絵に柔らかな感情を持たせるために細かいタッチで全体に色を重ねていきます。 工芸を学んだことが作品制作には息長く影響しています。ペイズリー、唐草模様、綿密に描いたボタニカル柄をモチーフや付近に様々に描き込んだり、工芸の技法そのものを作品に用いることもあります。 2019年秋、初めてライブペイントを駅前で行ったことがきっかけで、無意識と意識の狭間で描いていくことに興味を強く抱くようになりました。 ヒプナゴジア(半睡眠幻視)的に、飛び込んでくるイメージを形に仕上げていきます。描くというよりかは聞くように意識していることが多いです。まだまだ途上な技法ですが、段々と制作の楽しさが掴めてきたところです。 合間の読書でふっと得たイメージをそのまま描くこともありますが、感覚的には同じで、今現在の描く時の工程は、『イメージ』という突然の訪問客を捕まえる儀式みたいに考えています。 動植物や少女を描くことが殆どですが、2020 年以降は生き物という箱の中に入っている魂や、それをコントロールする精神のやり取りから生まれた空間幻想を描いてみたいと筆を走らせています。 これらの研磨中の技法に自分の動植物への思想を乗算したものの総称として、airシリーズ としています。仕上げにはメインのモチーフに名前を付けて完成としています。 【umi プロフィール】 2007-2010:文星女子高等学校 秀英特進科 美術デザインコース、宇都宮市、日本 2011-2015:文星芸術大学美術学部美術学科 染織専攻、宇都宮市、日本 2016年「"umi." solo exbihition - B.D - 2016」、ギャラリー銀座フォレスト、台東区、日本 2017年、umi.doodleポストカード展、下野新聞NEWS CAFE、宇都宮市、日本 2018年、umi.doodle出版記念絵画展、宇都宮市、日本 2019年、umi.個展「星の中の繭の中の、」、宇都宮市、日本 2019年、umi.宮沢賢治の夜、ホテルブランヴェール那須、那須郡、日本 ・2016年、いわき産業創造館 絵画展示販売会、いわき産業創造館、いわき市、日本 ・2017年、『ART EXHIBITION ~石ノ森章太郎・松本零士・井上直久~』、BIG PALETTE FUKUSHIMA、郡山市、日本 ・2017年、「なつかし漫画の世界展」umi.doodle原画展、宝塚阪急百貨店、宝塚市、日本 ・2017年、Salon de Belladonna 2017 愛と夢 展、東京都美術館、台東区、日本 ・2017年、『めぶく。展』/"前橋めぶくフェス" コラボ企画、Gallery Artsoup、前橋市、日本 ・2018年、「絵本原画展示/PARCO宇都宮」、宇都宮市、日本 2016年、『umi.'s flora and fauna GUIDE』、ISBN 978-4-9909142-0-2 2017年、『umi.doodle絵画集-花と動物2017-』、ISBN 978-4990914219 2017年、「美術の窓」「公募展便り」記事、生活の友社、ASIN: B071KTRWKP 2018年、『Skybutterfly : 殻の向こう』、umi.、ISBN 978-4-9909142-4-0 2019年、『KENJI』、瑠璃、ソラノイエ、ISBN978-4-9909142-7-1 2020年、地域保健『ピープル』掲載、東京法規出版 2019-2020年、日本のミュージカルをけん引してきたミュージカル劇団「音楽座ミュージカル」の通年ビジュアルを担当。 【"air"と称したアクリル画をメインに制作】 出生地・北海道の先住民である、アイヌのイオマンテ(動物の魂的な交流の儀式)と、美大出身の母親に影響を受ける。動植物をモチーフとして、地元の大学で専攻した工芸の知識をアンテナに、細かい色や線を重ねて描くスタイルを通している。ライブペイントによりその場の空気を感じて、イメージしたモチーフの悲しみと願いをアクリル画により表現する作品を柱とし、それらは"air"と呼称している。 【基本的なスタイル】金色全面に塗布したキャンパスに適当に散布した背景。そこから閃きで得る動物の構図、その動物から抽出した人間的な部分と、自身の気持ちを掛け合わせていく。自身が決めているこの工程から頻度良く出現してくる獅子、馬、猫や兎は、作家自身のその時々の気持ちを日記のように代弁する。 スケルトンリーフのような花弁や要所の"薄いカモフラージュ柄"は、自身がこれまでメインとしてきた細かいタッチ表現の一つであり、絵に柔らかな感情を持たせるために用いることが多く、他にも子どもの頃の思い出深い孔雀の羽を様々なパターンで絵に描きこむことがある。 工芸を学んできたことは、自身の作品制作には息長く影響しており、友禅染めの『糸目糊』を参考にした技法などを参考にしたり、ペイズリー、唐草模様、綿密に描いたボタニカル柄など、モチーフや付近に様々な模様を描き込んだりしている。 "ともだち"と称したdoodle(ペン画)をしばしば提供している。アカデミックな手法に則ることなく常に自由に絵と対峙して芸術の可能性を考えていきたいと思い、「落書き=属さない」という方針で作家ネームの末尾に「doodle」と加え、「umi.doodle」という名前で作品を公表することがある。 2017年より、姉の病となる希少難病・表皮水疱症の根治・理解・認知度向上を求めて、チャリティ活動を定期的に続けている。主に表皮水疱症啓蒙週間である10月25日~31日、世界難病認知を求めた2月28日に、絵本等の出版や周知活動も行っている。
¥ 4,000 SOLD OUT
 
【アウトレット品 / 残り1】アートパネル「教会グリムと小さな邂逅」

【アウトレット品 / 残り1】アートパネル「教会グリムと小さな邂逅」

※こちらはアウトレット品につき、お求めやすい価格でのご提供になります。 特製の布にプリントして、木製パネルに貼付けたお手製アートパネルです。 size 縦300mm × 横300mm × 厚さ18mm コンパクトな部屋にもピッタリの飾りやすいサイズです。 お部屋の模様替え、引っ越しやプレゼントにもどうぞ。 『umi』 普段の描き方は、無作為なモチーフ選びから始まります。 金色を全面に予め塗布したキャンパスに、思いのままに絵具を数時間掛けて散布していきます。 絵具跡に閃きを得ながら動物などのメインモチーフを浮かべていきます。キャンパスに対峙して数時間で構図が見つかることもあれば、一週間見つめても出て来ないで諦めることもあります。 スケルトンリーフのような花弁や、好きな孔雀の羽根を置いていき、要所には薄いカモフラージュ柄を細かく描き込んでいきます。 絵に柔らかな感情を持たせるために細かいタッチで全体に色を重ねていきます。 工芸を学んだことが作品制作には息長く影響しています。ペイズリー、唐草模様、綿密に描いたボタニカル柄をモチーフや付近に様々に描き込んだり、工芸の技法そのものを作品に用いることもあります。 2019年秋、初めてライブペイントを駅前で行ったことがきっかけで、無意識と意識の狭間で描いていくことに興味を強く抱くようになりました。 ヒプナゴジア(半睡眠幻視)的に、飛び込んでくるイメージを形に仕上げていきます。描くというよりかは聞くように意識していることが多いです。まだまだ途上な技法ですが、段々と制作の楽しさが掴めてきたところです。 合間の読書でふっと得たイメージをそのまま描くこともありますが、感覚的には同じで、今現在の描く時の工程は、『イメージ』という突然の訪問客を捕まえる儀式みたいに考えています。 動植物や少女を描くことが殆どですが、2020 年以降は生き物という箱の中に入っている魂や、それをコントロールする精神のやり取りから生まれた空間幻想を描いてみたいと筆を走らせています。 これらの研磨中の技法に自分の動植物への思想を乗算したものの総称として、airシリーズ としています。仕上げにはメインのモチーフに名前を付けて完成としています。 【umi プロフィール】 2007-2010:文星女子高等学校 秀英特進科 美術デザインコース、宇都宮市、日本 2011-2015:文星芸術大学美術学部美術学科 染織専攻、宇都宮市、日本 2016年「"umi." solo exbihition - B.D - 2016」、ギャラリー銀座フォレスト、台東区、日本 2017年、umi.doodleポストカード展、下野新聞NEWS CAFE、宇都宮市、日本 2018年、umi.doodle出版記念絵画展、宇都宮市、日本 2019年、umi.個展「星の中の繭の中の、」、宇都宮市、日本 2019年、umi.宮沢賢治の夜、ホテルブランヴェール那須、那須郡、日本 ・2016年、いわき産業創造館 絵画展示販売会、いわき産業創造館、いわき市、日本 ・2017年、『ART EXHIBITION ~石ノ森章太郎・松本零士・井上直久~』、BIG PALETTE FUKUSHIMA、郡山市、日本 ・2017年、「なつかし漫画の世界展」umi.doodle原画展、宝塚阪急百貨店、宝塚市、日本 ・2017年、Salon de Belladonna 2017 愛と夢 展、東京都美術館、台東区、日本 ・2017年、『めぶく。展』/"前橋めぶくフェス" コラボ企画、Gallery Artsoup、前橋市、日本 ・2018年、「絵本原画展示/PARCO宇都宮」、宇都宮市、日本 2016年、『umi.'s flora and fauna GUIDE』、ISBN 978-4-9909142-0-2 2017年、『umi.doodle絵画集-花と動物2017-』、ISBN 978-4990914219 2017年、「美術の窓」「公募展便り」記事、生活の友社、ASIN: B071KTRWKP 2018年、『Skybutterfly : 殻の向こう』、umi.、ISBN 978-4-9909142-4-0 2019年、『KENJI』、瑠璃、ソラノイエ、ISBN978-4-9909142-7-1 2020年、地域保健『ピープル』掲載、東京法規出版 2019-2020年、日本のミュージカルをけん引してきたミュージカル劇団「音楽座ミュージカル」の通年ビジュアルを担当。 【"air"と称したアクリル画をメインに制作】 出生地・北海道の先住民である、アイヌのイオマンテ(動物の魂的な交流の儀式)と、美大出身の母親に影響を受ける。動植物をモチーフとして、地元の大学で専攻した工芸の知識をアンテナに、細かい色や線を重ねて描くスタイルを通している。ライブペイントによりその場の空気を感じて、イメージしたモチーフの悲しみと願いをアクリル画により表現する作品を柱とし、それらは"air"と呼称している。 【基本的なスタイル】金色全面に塗布したキャンパスに適当に散布した背景。そこから閃きで得る動物の構図、その動物から抽出した人間的な部分と、自身の気持ちを掛け合わせていく。自身が決めているこの工程から頻度良く出現してくる獅子、馬、猫や兎は、作家自身のその時々の気持ちを日記のように代弁する。 スケルトンリーフのような花弁や要所の"薄いカモフラージュ柄"は、自身がこれまでメインとしてきた細かいタッチ表現の一つであり、絵に柔らかな感情を持たせるために用いることが多く、他にも子どもの頃の思い出深い孔雀の羽を様々なパターンで絵に描きこむことがある。 工芸を学んできたことは、自身の作品制作には息長く影響しており、友禅染めの『糸目糊』を参考にした技法などを参考にしたり、ペイズリー、唐草模様、綿密に描いたボタニカル柄など、モチーフや付近に様々な模様を描き込んだりしている。 "ともだち"と称したdoodle(ペン画)をしばしば提供している。アカデミックな手法に則ることなく常に自由に絵と対峙して芸術の可能性を考えていきたいと思い、「落書き=属さない」という方針で作家ネームの末尾に「doodle」と加え、「umi.doodle」という名前で作品を公表することがある。 2017年より、姉の病となる希少難病・表皮水疱症の根治・理解・認知度向上を求めて、チャリティ活動を定期的に続けている。主に表皮水疱症啓蒙週間である10月25日~31日、世界難病認知を求めた2月28日に、絵本等の出版や周知活動も行っている。
¥ 4,000
 
【アウトレット品 / 残り1】アートパネル「Alisa」

【アウトレット品 / 残り1】アートパネル「Alisa」

※こちらはアウトレット品につき、お求めやすい価格でのご提供になります。 特製の布にプリントして、木製パネルに貼付けたお手製アートパネルです。 size 縦300mm × 横300mm × 厚さ18mm コンパクトな部屋にもピッタリの飾りやすいサイズです。 お部屋の模様替え、引っ越しやプレゼントにもどうぞ。 『umi』 普段の描き方は、無作為なモチーフ選びから始まります。 金色を全面に予め塗布したキャンパスに、思いのままに絵具を数時間掛けて散布していきます。 絵具跡に閃きを得ながら動物などのメインモチーフを浮かべていきます。キャンパスに対峙して数時間で構図が見つかることもあれば、一週間見つめても出て来ないで諦めることもあります。 スケルトンリーフのような花弁や、好きな孔雀の羽根を置いていき、要所には薄いカモフラージュ柄を細かく描き込んでいきます。 絵に柔らかな感情を持たせるために細かいタッチで全体に色を重ねていきます。 工芸を学んだことが作品制作には息長く影響しています。ペイズリー、唐草模様、綿密に描いたボタニカル柄をモチーフや付近に様々に描き込んだり、工芸の技法そのものを作品に用いることもあります。 2019年秋、初めてライブペイントを駅前で行ったことがきっかけで、無意識と意識の狭間で描いていくことに興味を強く抱くようになりました。 ヒプナゴジア(半睡眠幻視)的に、飛び込んでくるイメージを形に仕上げていきます。描くというよりかは聞くように意識していることが多いです。まだまだ途上な技法ですが、段々と制作の楽しさが掴めてきたところです。 合間の読書でふっと得たイメージをそのまま描くこともありますが、感覚的には同じで、今現在の描く時の工程は、『イメージ』という突然の訪問客を捕まえる儀式みたいに考えています。 動植物や少女を描くことが殆どですが、2020 年以降は生き物という箱の中に入っている魂や、それをコントロールする精神のやり取りから生まれた空間幻想を描いてみたいと筆を走らせています。 これらの研磨中の技法に自分の動植物への思想を乗算したものの総称として、airシリーズ としています。仕上げにはメインのモチーフに名前を付けて完成としています。 【umi プロフィール】 2007-2010:文星女子高等学校 秀英特進科 美術デザインコース、宇都宮市、日本 2011-2015:文星芸術大学美術学部美術学科 染織専攻、宇都宮市、日本 2016年「"umi." solo exbihition - B.D - 2016」、ギャラリー銀座フォレスト、台東区、日本 2017年、umi.doodleポストカード展、下野新聞NEWS CAFE、宇都宮市、日本 2018年、umi.doodle出版記念絵画展、宇都宮市、日本 2019年、umi.個展「星の中の繭の中の、」、宇都宮市、日本 2019年、umi.宮沢賢治の夜、ホテルブランヴェール那須、那須郡、日本 ・2016年、いわき産業創造館 絵画展示販売会、いわき産業創造館、いわき市、日本 ・2017年、『ART EXHIBITION ~石ノ森章太郎・松本零士・井上直久~』、BIG PALETTE FUKUSHIMA、郡山市、日本 ・2017年、「なつかし漫画の世界展」umi.doodle原画展、宝塚阪急百貨店、宝塚市、日本 ・2017年、Salon de Belladonna 2017 愛と夢 展、東京都美術館、台東区、日本 ・2017年、『めぶく。展』/"前橋めぶくフェス" コラボ企画、Gallery Artsoup、前橋市、日本 ・2018年、「絵本原画展示/PARCO宇都宮」、宇都宮市、日本 2016年、『umi.'s flora and fauna GUIDE』、ISBN 978-4-9909142-0-2 2017年、『umi.doodle絵画集-花と動物2017-』、ISBN 978-4990914219 2017年、「美術の窓」「公募展便り」記事、生活の友社、ASIN: B071KTRWKP 2018年、『Skybutterfly : 殻の向こう』、umi.、ISBN 978-4-9909142-4-0 2019年、『KENJI』、瑠璃、ソラノイエ、ISBN978-4-9909142-7-1 2020年、地域保健『ピープル』掲載、東京法規出版 2019-2020年、日本のミュージカルをけん引してきたミュージカル劇団「音楽座ミュージカル」の通年ビジュアルを担当。 【"air"と称したアクリル画をメインに制作】 出生地・北海道の先住民である、アイヌのイオマンテ(動物の魂的な交流の儀式)と、美大出身の母親に影響を受ける。動植物をモチーフとして、地元の大学で専攻した工芸の知識をアンテナに、細かい色や線を重ねて描くスタイルを通している。ライブペイントによりその場の空気を感じて、イメージしたモチーフの悲しみと願いをアクリル画により表現する作品を柱とし、それらは"air"と呼称している。 【基本的なスタイル】金色全面に塗布したキャンパスに適当に散布した背景。そこから閃きで得る動物の構図、その動物から抽出した人間的な部分と、自身の気持ちを掛け合わせていく。自身が決めているこの工程から頻度良く出現してくる獅子、馬、猫や兎は、作家自身のその時々の気持ちを日記のように代弁する。 スケルトンリーフのような花弁や要所の"薄いカモフラージュ柄"は、自身がこれまでメインとしてきた細かいタッチ表現の一つであり、絵に柔らかな感情を持たせるために用いることが多く、他にも子どもの頃の思い出深い孔雀の羽を様々なパターンで絵に描きこむことがある。 工芸を学んできたことは、自身の作品制作には息長く影響しており、友禅染めの『糸目糊』を参考にした技法などを参考にしたり、ペイズリー、唐草模様、綿密に描いたボタニカル柄など、モチーフや付近に様々な模様を描き込んだりしている。 "ともだち"と称したdoodle(ペン画)をしばしば提供している。アカデミックな手法に則ることなく常に自由に絵と対峙して芸術の可能性を考えていきたいと思い、「落書き=属さない」という方針で作家ネームの末尾に「doodle」と加え、「umi.doodle」という名前で作品を公表することがある。 2017年より、姉の病となる希少難病・表皮水疱症の根治・理解・認知度向上を求めて、チャリティ活動を定期的に続けている。主に表皮水疱症啓蒙週間である10月25日~31日、世界難病認知を求めた2月28日に、絵本等の出版や周知活動も行っている。
¥ 4,000
 
【アウトレット品 / 残り1】アートパネル「Residue(残滓)」

【アウトレット品 / 残り1】アートパネル「Residue(残滓)」

※こちらはアウトレット品につき、お求めやすい価格でのご提供になります。 特製の布にプリントして、木製パネルに貼付けたお手製アートパネルです。 size 縦300mm × 横300mm × 厚さ18mm コンパクトな部屋にもピッタリの飾りやすいサイズです。 お部屋の模様替え、引っ越しやプレゼントにもどうぞ。 『umi』 普段の描き方は、無作為なモチーフ選びから始まります。 金色を全面に予め塗布したキャンパスに、思いのままに絵具を数時間掛けて散布していきます。 絵具跡に閃きを得ながら動物などのメインモチーフを浮かべていきます。キャンパスに対峙して数時間で構図が見つかることもあれば、一週間見つめても出て来ないで諦めることもあります。 スケルトンリーフのような花弁や、好きな孔雀の羽根を置いていき、要所には薄いカモフラージュ柄を細かく描き込んでいきます。 絵に柔らかな感情を持たせるために細かいタッチで全体に色を重ねていきます。 工芸を学んだことが作品制作には息長く影響しています。ペイズリー、唐草模様、綿密に描いたボタニカル柄をモチーフや付近に様々に描き込んだり、工芸の技法そのものを作品に用いることもあります。 2019年秋、初めてライブペイントを駅前で行ったことがきっかけで、無意識と意識の狭間で描いていくことに興味を強く抱くようになりました。 ヒプナゴジア(半睡眠幻視)的に、飛び込んでくるイメージを形に仕上げていきます。描くというよりかは聞くように意識していることが多いです。まだまだ途上な技法ですが、段々と制作の楽しさが掴めてきたところです。 合間の読書でふっと得たイメージをそのまま描くこともありますが、感覚的には同じで、今現在の描く時の工程は、『イメージ』という突然の訪問客を捕まえる儀式みたいに考えています。 動植物や少女を描くことが殆どですが、2020 年以降は生き物という箱の中に入っている魂や、それをコントロールする精神のやり取りから生まれた空間幻想を描いてみたいと筆を走らせています。 これらの研磨中の技法に自分の動植物への思想を乗算したものの総称として、airシリーズ としています。仕上げにはメインのモチーフに名前を付けて完成としています。 【umi プロフィール】 2007-2010:文星女子高等学校 秀英特進科 美術デザインコース、宇都宮市、日本 2011-2015:文星芸術大学美術学部美術学科 染織専攻、宇都宮市、日本 2016年「"umi." solo exbihition - B.D - 2016」、ギャラリー銀座フォレスト、台東区、日本 2017年、umi.doodleポストカード展、下野新聞NEWS CAFE、宇都宮市、日本 2018年、umi.doodle出版記念絵画展、宇都宮市、日本 2019年、umi.個展「星の中の繭の中の、」、宇都宮市、日本 2019年、umi.宮沢賢治の夜、ホテルブランヴェール那須、那須郡、日本 ・2016年、いわき産業創造館 絵画展示販売会、いわき産業創造館、いわき市、日本 ・2017年、『ART EXHIBITION ~石ノ森章太郎・松本零士・井上直久~』、BIG PALETTE FUKUSHIMA、郡山市、日本 ・2017年、「なつかし漫画の世界展」umi.doodle原画展、宝塚阪急百貨店、宝塚市、日本 ・2017年、Salon de Belladonna 2017 愛と夢 展、東京都美術館、台東区、日本 ・2017年、『めぶく。展』/"前橋めぶくフェス" コラボ企画、Gallery Artsoup、前橋市、日本 ・2018年、「絵本原画展示/PARCO宇都宮」、宇都宮市、日本 2016年、『umi.'s flora and fauna GUIDE』、ISBN 978-4-9909142-0-2 2017年、『umi.doodle絵画集-花と動物2017-』、ISBN 978-4990914219 2017年、「美術の窓」「公募展便り」記事、生活の友社、ASIN: B071KTRWKP 2018年、『Skybutterfly : 殻の向こう』、umi.、ISBN 978-4-9909142-4-0 2019年、『KENJI』、瑠璃、ソラノイエ、ISBN978-4-9909142-7-1 2020年、地域保健『ピープル』掲載、東京法規出版 2019-2020年、日本のミュージカルをけん引してきたミュージカル劇団「音楽座ミュージカル」の通年ビジュアルを担当。 【"air"と称したアクリル画をメインに制作】 出生地・北海道の先住民である、アイヌのイオマンテ(動物の魂的な交流の儀式)と、美大出身の母親に影響を受ける。動植物をモチーフとして、地元の大学で専攻した工芸の知識をアンテナに、細かい色や線を重ねて描くスタイルを通している。ライブペイントによりその場の空気を感じて、イメージしたモチーフの悲しみと願いをアクリル画により表現する作品を柱とし、それらは"air"と呼称している。 【基本的なスタイル】金色全面に塗布したキャンパスに適当に散布した背景。そこから閃きで得る動物の構図、その動物から抽出した人間的な部分と、自身の気持ちを掛け合わせていく。自身が決めているこの工程から頻度良く出現してくる獅子、馬、猫や兎は、作家自身のその時々の気持ちを日記のように代弁する。 スケルトンリーフのような花弁や要所の"薄いカモフラージュ柄"は、自身がこれまでメインとしてきた細かいタッチ表現の一つであり、絵に柔らかな感情を持たせるために用いることが多く、他にも子どもの頃の思い出深い孔雀の羽を様々なパターンで絵に描きこむことがある。 工芸を学んできたことは、自身の作品制作には息長く影響しており、友禅染めの『糸目糊』を参考にした技法などを参考にしたり、ペイズリー、唐草模様、綿密に描いたボタニカル柄など、モチーフや付近に様々な模様を描き込んだりしている。 "ともだち"と称したdoodle(ペン画)をしばしば提供している。アカデミックな手法に則ることなく常に自由に絵と対峙して芸術の可能性を考えていきたいと思い、「落書き=属さない」という方針で作家ネームの末尾に「doodle」と加え、「umi.doodle」という名前で作品を公表することがある。 2017年より、姉の病となる希少難病・表皮水疱症の根治・理解・認知度向上を求めて、チャリティ活動を定期的に続けている。主に表皮水疱症啓蒙週間である10月25日~31日、世界難病認知を求めた2月28日に、絵本等の出版や周知活動も行っている。
¥ 4,000
 
【アウトレット品】アートパネル「消えない虹」

【アウトレット品】アートパネル「消えない虹」

※こちらはアウトレット品につき、お求めやすい価格でのご提供になります。 特製の布にプリントして、木製パネルに貼付けたお手製アートパネルです。 size 縦300mm × 横300mm × 厚さ18mm コンパクトな部屋にもピッタリの飾りやすいサイズです。 お部屋の模様替え、引っ越しやプレゼントにもどうぞ。 『umi』 普段の描き方は、無作為なモチーフ選びから始まります。 金色を全面に予め塗布したキャンパスに、思いのままに絵具を数時間掛けて散布していきます。 絵具跡に閃きを得ながら動物などのメインモチーフを浮かべていきます。キャンパスに対峙して数時間で構図が見つかることもあれば、一週間見つめても出て来ないで諦めることもあります。 スケルトンリーフのような花弁や、好きな孔雀の羽根を置いていき、要所には薄いカモフラージュ柄を細かく描き込んでいきます。 絵に柔らかな感情を持たせるために細かいタッチで全体に色を重ねていきます。 工芸を学んだことが作品制作には息長く影響しています。ペイズリー、唐草模様、綿密に描いたボタニカル柄をモチーフや付近に様々に描き込んだり、工芸の技法そのものを作品に用いることもあります。 2019年秋、初めてライブペイントを駅前で行ったことがきっかけで、無意識と意識の狭間で描いていくことに興味を強く抱くようになりました。 ヒプナゴジア(半睡眠幻視)的に、飛び込んでくるイメージを形に仕上げていきます。描くというよりかは聞くように意識していることが多いです。まだまだ途上な技法ですが、段々と制作の楽しさが掴めてきたところです。 合間の読書でふっと得たイメージをそのまま描くこともありますが、感覚的には同じで、今現在の描く時の工程は、『イメージ』という突然の訪問客を捕まえる儀式みたいに考えています。 動植物や少女を描くことが殆どですが、2020 年以降は生き物という箱の中に入っている魂や、それをコントロールする精神のやり取りから生まれた空間幻想を描いてみたいと筆を走らせています。 これらの研磨中の技法に自分の動植物への思想を乗算したものの総称として、airシリーズ としています。仕上げにはメインのモチーフに名前を付けて完成としています。 【umi プロフィール】 2007-2010:文星女子高等学校 秀英特進科 美術デザインコース、宇都宮市、日本 2011-2015:文星芸術大学美術学部美術学科 染織専攻、宇都宮市、日本 2016年「"umi." solo exbihition - B.D - 2016」、ギャラリー銀座フォレスト、台東区、日本 2017年、umi.doodleポストカード展、下野新聞NEWS CAFE、宇都宮市、日本 2018年、umi.doodle出版記念絵画展、宇都宮市、日本 2019年、umi.個展「星の中の繭の中の、」、宇都宮市、日本 2019年、umi.宮沢賢治の夜、ホテルブランヴェール那須、那須郡、日本 ・2016年、いわき産業創造館 絵画展示販売会、いわき産業創造館、いわき市、日本 ・2017年、『ART EXHIBITION ~石ノ森章太郎・松本零士・井上直久~』、BIG PALETTE FUKUSHIMA、郡山市、日本 ・2017年、「なつかし漫画の世界展」umi.doodle原画展、宝塚阪急百貨店、宝塚市、日本 ・2017年、Salon de Belladonna 2017 愛と夢 展、東京都美術館、台東区、日本 ・2017年、『めぶく。展』/"前橋めぶくフェス" コラボ企画、Gallery Artsoup、前橋市、日本 ・2018年、「絵本原画展示/PARCO宇都宮」、宇都宮市、日本 2016年、『umi.'s flora and fauna GUIDE』、ISBN 978-4-9909142-0-2 2017年、『umi.doodle絵画集-花と動物2017-』、ISBN 978-4990914219 2017年、「美術の窓」「公募展便り」記事、生活の友社、ASIN: B071KTRWKP 2018年、『Skybutterfly : 殻の向こう』、umi.、ISBN 978-4-9909142-4-0 2019年、『KENJI』、瑠璃、ソラノイエ、ISBN978-4-9909142-7-1 2020年、地域保健『ピープル』掲載、東京法規出版 2019-2020年、日本のミュージカルをけん引してきたミュージカル劇団「音楽座ミュージカル」の通年ビジュアルを担当。 【"air"と称したアクリル画をメインに制作】 出生地・北海道の先住民である、アイヌのイオマンテ(動物の魂的な交流の儀式)と、美大出身の母親に影響を受ける。動植物をモチーフとして、地元の大学で専攻した工芸の知識をアンテナに、細かい色や線を重ねて描くスタイルを通している。ライブペイントによりその場の空気を感じて、イメージしたモチーフの悲しみと願いをアクリル画により表現する作品を柱とし、それらは"air"と呼称している。 【基本的なスタイル】金色全面に塗布したキャンパスに適当に散布した背景。そこから閃きで得る動物の構図、その動物から抽出した人間的な部分と、自身の気持ちを掛け合わせていく。自身が決めているこの工程から頻度良く出現してくる獅子、馬、猫や兎は、作家自身のその時々の気持ちを日記のように代弁する。 スケルトンリーフのような花弁や要所の"薄いカモフラージュ柄"は、自身がこれまでメインとしてきた細かいタッチ表現の一つであり、絵に柔らかな感情を持たせるために用いることが多く、他にも子どもの頃の思い出深い孔雀の羽を様々なパターンで絵に描きこむことがある。 工芸を学んできたことは、自身の作品制作には息長く影響しており、友禅染めの『糸目糊』を参考にした技法などを参考にしたり、ペイズリー、唐草模様、綿密に描いたボタニカル柄など、モチーフや付近に様々な模様を描き込んだりしている。 "ともだち"と称したdoodle(ペン画)をしばしば提供している。アカデミックな手法に則ることなく常に自由に絵と対峙して芸術の可能性を考えていきたいと思い、「落書き=属さない」という方針で作家ネームの末尾に「doodle」と加え、「umi.doodle」という名前で作品を公表することがある。 2017年より、姉の病となる希少難病・表皮水疱症の根治・理解・認知度向上を求めて、チャリティ活動を定期的に続けている。主に表皮水疱症啓蒙週間である10月25日~31日、世界難病認知を求めた2月28日に、絵本等の出版や周知活動も行っている。
¥ 4,000 SOLD OUT
 
【アウトレット品】アートパネル「120年の刹那」

【アウトレット品】アートパネル「120年の刹那」

※こちらはアウトレット品につき、お求めやすい価格でのご提供になります。 特製の布にプリントして、木製パネルに貼付けたお手製アートパネルです。 size 縦300mm × 横300mm × 厚さ18mm コンパクトな部屋にもピッタリの飾りやすいサイズです。 お部屋の模様替え、引っ越しやプレゼントにもどうぞ。 『umi』 普段の描き方は、無作為なモチーフ選びから始まります。 金色を全面に予め塗布したキャンパスに、思いのままに絵具を数時間掛けて散布していきます。 絵具跡に閃きを得ながら動物などのメインモチーフを浮かべていきます。キャンパスに対峙して数時間で構図が見つかることもあれば、一週間見つめても出て来ないで諦めることもあります。 スケルトンリーフのような花弁や、好きな孔雀の羽根を置いていき、要所には薄いカモフラージュ柄を細かく描き込んでいきます。 絵に柔らかな感情を持たせるために細かいタッチで全体に色を重ねていきます。 工芸を学んだことが作品制作には息長く影響しています。ペイズリー、唐草模様、綿密に描いたボタニカル柄をモチーフや付近に様々に描き込んだり、工芸の技法そのものを作品に用いることもあります。 2019年秋、初めてライブペイントを駅前で行ったことがきっかけで、無意識と意識の狭間で描いていくことに興味を強く抱くようになりました。 ヒプナゴジア(半睡眠幻視)的に、飛び込んでくるイメージを形に仕上げていきます。描くというよりかは聞くように意識していることが多いです。まだまだ途上な技法ですが、段々と制作の楽しさが掴めてきたところです。 合間の読書でふっと得たイメージをそのまま描くこともありますが、感覚的には同じで、今現在の描く時の工程は、『イメージ』という突然の訪問客を捕まえる儀式みたいに考えています。 動植物や少女を描くことが殆どですが、2020 年以降は生き物という箱の中に入っている魂や、それをコントロールする精神のやり取りから生まれた空間幻想を描いてみたいと筆を走らせています。 これらの研磨中の技法に自分の動植物への思想を乗算したものの総称として、airシリーズ としています。仕上げにはメインのモチーフに名前を付けて完成としています。 【umi プロフィール】 2007-2010:文星女子高等学校 秀英特進科 美術デザインコース、宇都宮市、日本 2011-2015:文星芸術大学美術学部美術学科 染織専攻、宇都宮市、日本 2016年「"umi." solo exbihition - B.D - 2016」、ギャラリー銀座フォレスト、台東区、日本 2017年、umi.doodleポストカード展、下野新聞NEWS CAFE、宇都宮市、日本 2018年、umi.doodle出版記念絵画展、宇都宮市、日本 2019年、umi.個展「星の中の繭の中の、」、宇都宮市、日本 2019年、umi.宮沢賢治の夜、ホテルブランヴェール那須、那須郡、日本 ・2016年、いわき産業創造館 絵画展示販売会、いわき産業創造館、いわき市、日本 ・2017年、『ART EXHIBITION ~石ノ森章太郎・松本零士・井上直久~』、BIG PALETTE FUKUSHIMA、郡山市、日本 ・2017年、「なつかし漫画の世界展」umi.doodle原画展、宝塚阪急百貨店、宝塚市、日本 ・2017年、Salon de Belladonna 2017 愛と夢 展、東京都美術館、台東区、日本 ・2017年、『めぶく。展』/"前橋めぶくフェス" コラボ企画、Gallery Artsoup、前橋市、日本 ・2018年、「絵本原画展示/PARCO宇都宮」、宇都宮市、日本 2016年、『umi.'s flora and fauna GUIDE』、ISBN 978-4-9909142-0-2 2017年、『umi.doodle絵画集-花と動物2017-』、ISBN 978-4990914219 2017年、「美術の窓」「公募展便り」記事、生活の友社、ASIN: B071KTRWKP 2018年、『Skybutterfly : 殻の向こう』、umi.、ISBN 978-4-9909142-4-0 2019年、『KENJI』、瑠璃、ソラノイエ、ISBN978-4-9909142-7-1 2020年、地域保健『ピープル』掲載、東京法規出版 2019-2020年、日本のミュージカルをけん引してきたミュージカル劇団「音楽座ミュージカル」の通年ビジュアルを担当。 【"air"と称したアクリル画をメインに制作】 出生地・北海道の先住民である、アイヌのイオマンテ(動物の魂的な交流の儀式)と、美大出身の母親に影響を受ける。動植物をモチーフとして、地元の大学で専攻した工芸の知識をアンテナに、細かい色や線を重ねて描くスタイルを通している。ライブペイントによりその場の空気を感じて、イメージしたモチーフの悲しみと願いをアクリル画により表現する作品を柱とし、それらは"air"と呼称している。 【基本的なスタイル】金色全面に塗布したキャンパスに適当に散布した背景。そこから閃きで得る動物の構図、その動物から抽出した人間的な部分と、自身の気持ちを掛け合わせていく。自身が決めているこの工程から頻度良く出現してくる獅子、馬、猫や兎は、作家自身のその時々の気持ちを日記のように代弁する。 スケルトンリーフのような花弁や要所の"薄いカモフラージュ柄"は、自身がこれまでメインとしてきた細かいタッチ表現の一つであり、絵に柔らかな感情を持たせるために用いることが多く、他にも子どもの頃の思い出深い孔雀の羽を様々なパターンで絵に描きこむことがある。 工芸を学んできたことは、自身の作品制作には息長く影響しており、友禅染めの『糸目糊』を参考にした技法などを参考にしたり、ペイズリー、唐草模様、綿密に描いたボタニカル柄など、モチーフや付近に様々な模様を描き込んだりしている。 "ともだち"と称したdoodle(ペン画)をしばしば提供している。アカデミックな手法に則ることなく常に自由に絵と対峙して芸術の可能性を考えていきたいと思い、「落書き=属さない」という方針で作家ネームの末尾に「doodle」と加え、「umi.doodle」という名前で作品を公表することがある。 2017年より、姉の病となる希少難病・表皮水疱症の根治・理解・認知度向上を求めて、チャリティ活動を定期的に続けている。主に表皮水疱症啓蒙週間である10月25日~31日、世界難病認知を求めた2月28日に、絵本等の出版や周知活動も行っている。
¥ 4,000 SOLD OUT
 
【アウトレット品 / 残り1】アートパネル「reincarnation」

【アウトレット品 / 残り1】アートパネル「reincarnation」

※こちらはアウトレット品につき、お求めやすい価格でのご提供になります。 特製の布にプリントして、木製パネルに貼付けたお手製アートパネルです。 size 縦300mm × 横300mm × 厚さ18mm コンパクトな部屋にもピッタリの飾りやすいサイズです。 お部屋の模様替え、引っ越しやプレゼントにもどうぞ。 『umi』 普段の描き方は、無作為なモチーフ選びから始まります。 金色を全面に予め塗布したキャンパスに、思いのままに絵具を数時間掛けて散布していきます。 絵具跡に閃きを得ながら動物などのメインモチーフを浮かべていきます。キャンパスに対峙して数時間で構図が見つかることもあれば、一週間見つめても出て来ないで諦めることもあります。 スケルトンリーフのような花弁や、好きな孔雀の羽根を置いていき、要所には薄いカモフラージュ柄を細かく描き込んでいきます。 絵に柔らかな感情を持たせるために細かいタッチで全体に色を重ねていきます。 工芸を学んだことが作品制作には息長く影響しています。ペイズリー、唐草模様、綿密に描いたボタニカル柄をモチーフや付近に様々に描き込んだり、工芸の技法そのものを作品に用いることもあります。 2019年秋、初めてライブペイントを駅前で行ったことがきっかけで、無意識と意識の狭間で描いていくことに興味を強く抱くようになりました。 ヒプナゴジア(半睡眠幻視)的に、飛び込んでくるイメージを形に仕上げていきます。描くというよりかは聞くように意識していることが多いです。まだまだ途上な技法ですが、段々と制作の楽しさが掴めてきたところです。 合間の読書でふっと得たイメージをそのまま描くこともありますが、感覚的には同じで、今現在の描く時の工程は、『イメージ』という突然の訪問客を捕まえる儀式みたいに考えています。 動植物や少女を描くことが殆どですが、2020 年以降は生き物という箱の中に入っている魂や、それをコントロールする精神のやり取りから生まれた空間幻想を描いてみたいと筆を走らせています。 これらの研磨中の技法に自分の動植物への思想を乗算したものの総称として、airシリーズ としています。仕上げにはメインのモチーフに名前を付けて完成としています。 【umi プロフィール】 2007-2010:文星女子高等学校 秀英特進科 美術デザインコース、宇都宮市、日本 2011-2015:文星芸術大学美術学部美術学科 染織専攻、宇都宮市、日本 2016年「"umi." solo exbihition - B.D - 2016」、ギャラリー銀座フォレスト、台東区、日本 2017年、umi.doodleポストカード展、下野新聞NEWS CAFE、宇都宮市、日本 2018年、umi.doodle出版記念絵画展、宇都宮市、日本 2019年、umi.個展「星の中の繭の中の、」、宇都宮市、日本 2019年、umi.宮沢賢治の夜、ホテルブランヴェール那須、那須郡、日本 ・2016年、いわき産業創造館 絵画展示販売会、いわき産業創造館、いわき市、日本 ・2017年、『ART EXHIBITION ~石ノ森章太郎・松本零士・井上直久~』、BIG PALETTE FUKUSHIMA、郡山市、日本 ・2017年、「なつかし漫画の世界展」umi.doodle原画展、宝塚阪急百貨店、宝塚市、日本 ・2017年、Salon de Belladonna 2017 愛と夢 展、東京都美術館、台東区、日本 ・2017年、『めぶく。展』/"前橋めぶくフェス" コラボ企画、Gallery Artsoup、前橋市、日本 ・2018年、「絵本原画展示/PARCO宇都宮」、宇都宮市、日本 2016年、『umi.'s flora and fauna GUIDE』、ISBN 978-4-9909142-0-2 2017年、『umi.doodle絵画集-花と動物2017-』、ISBN 978-4990914219 2017年、「美術の窓」「公募展便り」記事、生活の友社、ASIN: B071KTRWKP 2018年、『Skybutterfly : 殻の向こう』、umi.、ISBN 978-4-9909142-4-0 2019年、『KENJI』、瑠璃、ソラノイエ、ISBN978-4-9909142-7-1 2020年、地域保健『ピープル』掲載、東京法規出版 2019-2020年、日本のミュージカルをけん引してきたミュージカル劇団「音楽座ミュージカル」の通年ビジュアルを担当。 【"air"と称したアクリル画をメインに制作】 出生地・北海道の先住民である、アイヌのイオマンテ(動物の魂的な交流の儀式)と、美大出身の母親に影響を受ける。動植物をモチーフとして、地元の大学で専攻した工芸の知識をアンテナに、細かい色や線を重ねて描くスタイルを通している。ライブペイントによりその場の空気を感じて、イメージしたモチーフの悲しみと願いをアクリル画により表現する作品を柱とし、それらは"air"と呼称している。 【基本的なスタイル】金色全面に塗布したキャンパスに適当に散布した背景。そこから閃きで得る動物の構図、その動物から抽出した人間的な部分と、自身の気持ちを掛け合わせていく。自身が決めているこの工程から頻度良く出現してくる獅子、馬、猫や兎は、作家自身のその時々の気持ちを日記のように代弁する。 スケルトンリーフのような花弁や要所の"薄いカモフラージュ柄"は、自身がこれまでメインとしてきた細かいタッチ表現の一つであり、絵に柔らかな感情を持たせるために用いることが多く、他にも子どもの頃の思い出深い孔雀の羽を様々なパターンで絵に描きこむことがある。 工芸を学んできたことは、自身の作品制作には息長く影響しており、友禅染めの『糸目糊』を参考にした技法などを参考にしたり、ペイズリー、唐草模様、綿密に描いたボタニカル柄など、モチーフや付近に様々な模様を描き込んだりしている。 "ともだち"と称したdoodle(ペン画)をしばしば提供している。アカデミックな手法に則ることなく常に自由に絵と対峙して芸術の可能性を考えていきたいと思い、「落書き=属さない」という方針で作家ネームの末尾に「doodle」と加え、「umi.doodle」という名前で作品を公表することがある。 2017年より、姉の病となる希少難病・表皮水疱症の根治・理解・認知度向上を求めて、チャリティ活動を定期的に続けている。主に表皮水疱症啓蒙週間である10月25日~31日、世界難病認知を求めた2月28日に、絵本等の出版や周知活動も行っている。
¥ 4,000
 
<額なし>ジークレー 絵画「Amabie」(限定品/2020年図録付) umi直筆らくがき入り

<額なし>ジークレー 絵画「Amabie」(限定品/2020年図録付) umi直筆らくがき入り

【ご予約品(発送は9月中旬以降となります)】 ◆◆内容◆◆ 1)ジークレー 『Amabie』Ⓒumi(2020) 2)額無し 3)限定/2020年図録(頒布用)付 4)umi直筆らくがき入り ___ ◆◆注意◆◆ ・A3の簡易額にセットしてお届けします。お近くの額屋等でお家の壁にあった額装を施してお飾り下さい。 ・原画をデータに変換して作家監修のもと高解像度で出力しなおしたものです。原画ではありませんが、お送りするものには作家の直筆サインを付します。 ___ ◆◆作品説明◆◆ 「Amabie」(2020) アマビエという伝奇を着想にー。その鱗は一枚剥がせば金となり、涙は高価な真珠となった。見世物として生きる人魚。その人魚をかいがいしく世話する下男に、人魚はささやく。「私を描けば、その苦しみは無くなる」と。男は、死ぬまでその人魚を描いていた。 痛みを吸った魚たちが、赤く染まり、見ていて苦しくなった。男は、人魚が死んでも、なお描き続けた。男の苦しみは、人魚と出会い、恋したこと。消えることはなかった。 『umi』 普段の描き方は、無作為なモチーフ選びから始まります。 金色を全面に予め塗布したキャンパスに、思いのままに絵具を数時間掛けて散布していきます。 絵具跡に閃きを得ながら動物などのメインモチーフを浮かべていきます。キャンパスに対峙して数時間で構図が見つかることもあれば、一週間見つめても出て来ないで諦めることもあります。 スケルトンリーフのような花弁や、好きな孔雀の羽根を置いていき、要所には薄いカモフラージュ柄を細かく描き込んでいきます。 絵に柔らかな感情を持たせるために細かいタッチで全体に色を重ねていきます。 工芸を学んだことが作品制作には息長く影響しています。ペイズリー、唐草模様、綿密に描いたボタニカル柄をモチーフや付近に様々に描き込んだり、工芸の技法そのものを作品に用いることもあります。 2019年秋、初めてライブペイントを駅前で行ったことがきっかけで、無意識と意識の狭間で描いていくことに興味を強く抱くようになりました。 ヒプナゴジア(半睡眠幻視)的に、飛び込んでくるイメージを形に仕上げていきます。描くというよりかは聞くように意識していることが多いです。まだまだ途上な技法ですが、段々と制作の楽しさが掴めてきたところです。 合間の読書でふっと得たイメージをそのまま描くこともありますが、感覚的には同じで、今現在の描く時の工程は、『イメージ』という突然の訪問客を捕まえる儀式みたいに考えています。 動植物や少女を描くことが殆どですが、2020 年以降は生き物という箱の中に入っている魂や、それをコントロールする精神のやり取りから生まれた空間幻想を描いてみたいと筆を走らせています。 これらの研磨中の技法に自分の動植物への思想を乗算したものの総称として、airシリーズ としています。仕上げにはメインのモチーフに名前を付けて完成としています。 【umi プロフィール】 2007-2010:文星女子高等学校 秀英特進科 美術デザインコース、宇都宮市、日本 2011-2015:文星芸術大学美術学部美術学科 染織専攻、宇都宮市、日本 2016年「"umi." solo exbihition - B.D - 2016」、ギャラリー銀座フォレスト、台東区、日本 2017年、umi.doodleポストカード展、下野新聞NEWS CAFE、宇都宮市、日本 2018年、umi.doodle出版記念絵画展、宇都宮市、日本 2019年、umi.個展「星の中の繭の中の、」、宇都宮市、日本 2019年、umi.宮沢賢治の夜、ホテルブランヴェール那須、那須郡、日本 ・2016年、いわき産業創造館 絵画展示販売会、いわき産業創造館、いわき市、日本 ・2017年、『ART EXHIBITION ~石ノ森章太郎・松本零士・井上直久~』、BIG PALETTE FUKUSHIMA、郡山市、日本 ・2017年、「なつかし漫画の世界展」umi.doodle原画展、宝塚阪急百貨店、宝塚市、日本 ・2017年、Salon de Belladonna 2017 愛と夢 展、東京都美術館、台東区、日本 ・2017年、『めぶく。展』/"前橋めぶくフェス" コラボ企画、Gallery Artsoup、前橋市、日本 ・2018年、「絵本原画展示/PARCO宇都宮」、宇都宮市、日本 2016年、『umi.'s flora and fauna GUIDE』、ISBN 978-4-9909142-0-2 2017年、『umi.doodle絵画集-花と動物2017-』、ISBN 978-4990914219 2017年、「美術の窓」「公募展便り」記事、生活の友社、ASIN: B071KTRWKP 2018年、『Skybutterfly : 殻の向こう』、umi.、ISBN 978-4-9909142-4-0 2019年、『KENJI』、瑠璃、ソラノイエ、ISBN978-4-9909142-7-1 2020年、地域保健『ピープル』掲載、東京法規出版 2019-2020年、日本のミュージカルをけん引してきたミュージカル劇団「音楽座ミュージカル」の通年ビジュアルを担当。 【"air"と称したアクリル画をメインに制作】 出生地・北海道の先住民である、アイヌのイオマンテ(動物の魂的な交流の儀式)と、美大出身の母親に影響を受ける。動植物をモチーフとして、地元の大学で専攻した工芸の知識をアンテナに、細かい色や線を重ねて描くスタイルを通している。ライブペイントによりその場の空気を感じて、イメージしたモチーフの悲しみと願いをアクリル画により表現する作品を柱とし、それらは"air"と呼称している。 【基本的なスタイル】金色全面に塗布したキャンパスに適当に散布した背景。そこから閃きで得る動物の構図、その動物から抽出した人間的な部分と、自身の気持ちを掛け合わせていく。自身が決めているこの工程から頻度良く出現してくる獅子、馬、猫や兎は、作家自身のその時々の気持ちを日記のように代弁する。 スケルトンリーフのような花弁や要所の"薄いカモフラージュ柄"は、自身がこれまでメインとしてきた細かいタッチ表現の一つであり、絵に柔らかな感情を持たせるために用いることが多く、他にも子どもの頃の思い出深い孔雀の羽を様々なパターンで絵に描きこむことがある。 工芸を学んできたことは、自身の作品制作には息長く影響しており、友禅染めの『糸目糊』を参考にした技法などを参考にしたり、ペイズリー、唐草模様、綿密に描いたボタニカル柄など、モチーフや付近に様々な模様を描き込んだりしている。 "ともだち"と称したdoodle(ペン画)をしばしば提供している。アカデミックな手法に則ることなく常に自由に絵と対峙して芸術の可能性を考えていきたいと思い、「落書き=属さない」という方針で作家ネームの末尾に「doodle」と加え、「umi.doodle」という名前で作品を公表することがある。 2017年より、姉の病となる希少難病・表皮水疱症の根治・理解・認知度向上を求めて、チャリティ活動を定期的に続けている。主に表皮水疱症啓蒙週間である10月25日~31日、世界難病認知を求めた2月28日に、絵本等の出版や周知活動も行っている。
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