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ジークレ―絵画『BUNBI』acrylic(2020)

ジークレ―絵画『BUNBI』acrylic(2020)
¥ 6,000
1)ジークレー 『BUNBI』Ⓒumi(2020)
2)限定/2020年図録(頒布用)付(サイン入り)

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◆◆注意◆◆
・額はつきません。
・原画をデータに変換して作家監修のもと高解像度で出力しなおしたものです。原画ではありませんが、お送りするものには作家の直筆サインをお付けします。
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◆◆作品説明◆◆
『BUNBI』
学生の頃から描いてきた鹿はこれまで様々なタッチで試してきました。スケルトンリーフ風な花びらを飾りとして鹿の周囲に散らしてみましたが、これは今年から始めている自身の表現手段です。「air」と名付けているシリーズで、動植物の魂を描いてみたいという思いから生まれた、花のようで花ではない飾りです。動物を描くにあたり、常にその飾りを意識して描いてきました。動物の美しさを自身のフィルターで表現したいという欲求は制作における根本的な欲求です。
金色全面に塗布したキャンパスに適当に散布した背景。そこから閃きで得る動物の構図、その動物から抽出した人間的な部分と、自身の気持ちを掛け合わせていきます。この決められた工程から頻度良く出現してくる獅子、馬、猫や兎は、作家自身のその時々の気持ちを代弁してくれることが多く、まるで日記のようです。
スケルトンリーフのような花弁や要所の薄いカモフラージュ柄は、自身がこれまでメインとしてきた細かいタッチ表現の一つであり、絵に柔らかな感情を持たせるために用いることが多い。工芸を学んできたことは、自身の作品制作には息長く影響しており、この作品以外では、ペイズリー、唐草模様、綿密に描いたボタニカル柄など、モチーフや付近に様々な模様を描き込んだりしています。
モチーフとして鹿が見えた時、弱くても強く立ち上がっていきたいー という自分の本心を垣間見ました。いつどのような時代でも、環境でも、強く前を向いていく。そういう意思をこの鹿の目に宿らせたいと筆を動かしながら思いました。


『umi』
普段の描き方は、無作為なモチーフ選びから始まります。
金色を全面に予め塗布したキャンパスに、思いのままに絵具を数時間掛けて散布していきます。
絵具跡に閃きを得ながら動物などのメインモチーフを浮かべていきます。キャンパスに対峙して数時間で構図が見つかることもあれば、一週間見つめても出て来ないで諦めることもあります。
スケルトンリーフのような花弁や、好きな孔雀の羽根を置いていき、要所には薄いカモフラージュ柄を細かく描き込んでいきます。
絵に柔らかな感情を持たせるために細かいタッチで全体に色を重ねていきます。
工芸を学んだことが作品制作には息長く影響しています。ペイズリー、唐草模様、綿密に描いたボタニカル柄をモチーフや付近に様々に描き込んだり、工芸の技法そのものを作品に用いることもあります。
2019年秋、初めてライブペイントを駅前で行ったことがきっかけで、無意識と意識の狭間で描いていくことに興味を強く抱くようになりました。
ヒプナゴジア(半睡眠幻視)的に、飛び込んでくるイメージを形に仕上げていきます。描くというよりかは聞くように意識していることが多いです。まだまだ途上な技法ですが、段々と制作の楽しさが掴めてきたところです。
合間の読書でふっと得たイメージをそのまま描くこともありますが、感覚的には同じで、今現在の描く時の工程は、『イメージ』という突然の訪問客を捕まえる儀式みたいに考えています。
動植物や少女を描くことが殆どですが、2020 年以降は生き物という箱の中に入っている魂や、それをコントロールする精神のやり取りから生まれた空間幻想を描いてみたいと筆を走らせています。
これらの研磨中の技法に自分の動植物への思想を乗算したものの総称として、airシリーズ としています。仕上げにはメインのモチーフに名前を付けて完成としています。


【umi プロフィール】

2007-2010:文星女子高等学校 秀英特進科 美術デザインコース、宇都宮市、日本
2011-2015:文星芸術大学美術学部美術学科 染織専攻、宇都宮市、日本

2016年「"umi." solo exbihition - B.D - 2016」、ギャラリー銀座フォレスト、台東区、日本
2017年、umi.doodleポストカード展、下野新聞NEWS CAFE、宇都宮市、日本
2018年、umi.doodle出版記念絵画展、宇都宮市、日本
2019年、umi.個展「星の中の繭の中の、」、宇都宮市、日本
2019年、umi.宮沢賢治の夜、ホテルブランヴェール那須、那須郡、日本

・2016年、いわき産業創造館 絵画展示販売会、いわき産業創造館、いわき市、日本
・2017年、『ART EXHIBITION ~石ノ森章太郎・松本零士・井上直久~』、BIG PALETTE FUKUSHIMA、郡山市、日本
・2017年、「なつかし漫画の世界展」umi.doodle原画展、宝塚阪急百貨店、宝塚市、日本
・2017年、Salon de Belladonna 2017 愛と夢 展、東京都美術館、台東区、日本
・2017年、『めぶく。展』/"前橋めぶくフェス" コラボ企画、Gallery Artsoup、前橋市、日本
・2018年、「絵本原画展示/PARCO宇都宮」、宇都宮市、日本

2016年、『umi.'s flora and fauna GUIDE』、ISBN 978-4-9909142-0-2
2017年、『umi.doodle絵画集-花と動物2017-』、ISBN 978-4990914219
2017年、「美術の窓」「公募展便り」記事、生活の友社、ASIN: B071KTRWKP
2018年、『Skybutterfly : 殻の向こう』、umi.、ISBN 978-4-9909142-4-0
2019年、『KENJI』、瑠璃、ソラノイエ、ISBN978-4-9909142-7-1
2020年、地域保健『ピープル』掲載、東京法規出版

2019-2020年、日本のミュージカルをけん引してきたミュージカル劇団「音楽座ミュージカル」の通年ビジュアルを担当。

【"air"と称したアクリル画をメインに制作】
出生地・北海道の先住民である、アイヌのイオマンテ(動物の魂的な交流の儀式)と、美大出身の母親に影響を受ける。動植物をモチーフとして、地元の大学で専攻した工芸の知識をアンテナに、細かい色や線を重ねて描くスタイルを通している。ライブペイントによりその場の空気を感じて、イメージしたモチーフの悲しみと願いをアクリル画により表現する作品を柱とし、それらは"air"と呼称している。

【基本的なスタイル】金色全面に塗布したキャンパスに適当に散布した背景。そこから閃きで得る動物の構図、その動物から抽出した人間的な部分と、自身の気持ちを掛け合わせていく。自身が決めているこの工程から頻度良く出現してくる獅子、馬、猫や兎は、作家自身のその時々の気持ちを日記のように代弁する。

スケルトンリーフのような花弁や要所の"薄いカモフラージュ柄"は、自身がこれまでメインとしてきた細かいタッチ表現の一つであり、絵に柔らかな感情を持たせるために用いることが多く、他にも子どもの頃の思い出深い孔雀の羽を様々なパターンで絵に描きこむことがある。

工芸を学んできたことは、自身の作品制作には息長く影響しており、友禅染めの『糸目糊』を参考にした技法などを参考にしたり、ペイズリー、唐草模様、綿密に描いたボタニカル柄など、モチーフや付近に様々な模様を描き込んだりしている。

"ともだち"と称したdoodle(ペン画)をしばしば提供している。アカデミックな手法に則ることなく常に自由に絵と対峙して芸術の可能性を考えていきたいと思い、「落書き=属さない」という方針で作家ネームの末尾に「doodle」と加え、「umi.doodle」という名前で作品を公表することがある。
2017年より、姉の病となる希少難病・表皮水疱症の根治・理解・認知度向上を求めて、チャリティ活動を定期的に続けている。主に表皮水疱症啓蒙週間である10月25日~31日、世界難病認知を求めた2月28日に、絵本等の出版や周知活動も行っている。

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      • Yamanashi ¥ 1,361
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      • Niigata ¥ 1,361
      • Nagano ¥ 1,361
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      • Toyama ¥ 1,361
      • Ishikawa ¥ 1,361
      • Fukui ¥ 1,361
    • Tokai

      • Gifu ¥ 1,361
      • Shizuoka ¥ 1,361
      • Aichi ¥ 1,361
      • Mie ¥ 1,361
    • Kinki

      • Shiga ¥ 1,469
      • Kyoto ¥ 1,469
      • Osaka ¥ 1,469
      • Hyogo ¥ 1,469
      • Nara ¥ 1,469
      • Wakayama ¥ 1,469
    • Chugoku

      • Tottori ¥ 1,577
      • Shimane ¥ 1,577
      • Okayama ¥ 1,577
      • Hiroshima ¥ 1,577
      • Yamaguchi ¥ 1,577
    • Shikoku

      • Tokushima ¥ 1,577
      • Kagawa ¥ 1,577
      • Ehime ¥ 1,577
      • Kochi ¥ 1,577
    • Kyushu

      • Fukuoka ¥ 1,793
      • Saga ¥ 1,793
      • Nagasaki ¥ 1,793
      • Kumamoto ¥ 1,793
      • Oita ¥ 1,793
      • Miyazaki ¥ 1,793
      • Kagoshima ¥ 1,793
    • Okinawa

      • Okinawa ¥ 2,444
1)ジークレー 『BUNBI』Ⓒumi(2020)
2)限定/2020年図録(頒布用)付(サイン入り)

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◆◆注意◆◆
・額はつきません。
・原画をデータに変換して作家監修のもと高解像度で出力しなおしたものです。原画ではありませんが、お送りするものには作家の直筆サインをお付けします。
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◆◆作品説明◆◆
『BUNBI』
学生の頃から描いてきた鹿はこれまで様々なタッチで試してきました。スケルトンリーフ風な花びらを飾りとして鹿の周囲に散らしてみましたが、これは今年から始めている自身の表現手段です。「air」と名付けているシリーズで、動植物の魂を描いてみたいという思いから生まれた、花のようで花ではない飾りです。動物を描くにあたり、常にその飾りを意識して描いてきました。動物の美しさを自身のフィルターで表現したいという欲求は制作における根本的な欲求です。
金色全面に塗布したキャンパスに適当に散布した背景。そこから閃きで得る動物の構図、その動物から抽出した人間的な部分と、自身の気持ちを掛け合わせていきます。この決められた工程から頻度良く出現してくる獅子、馬、猫や兎は、作家自身のその時々の気持ちを代弁してくれることが多く、まるで日記のようです。
スケルトンリーフのような花弁や要所の薄いカモフラージュ柄は、自身がこれまでメインとしてきた細かいタッチ表現の一つであり、絵に柔らかな感情を持たせるために用いることが多い。工芸を学んできたことは、自身の作品制作には息長く影響しており、この作品以外では、ペイズリー、唐草模様、綿密に描いたボタニカル柄など、モチーフや付近に様々な模様を描き込んだりしています。
モチーフとして鹿が見えた時、弱くても強く立ち上がっていきたいー という自分の本心を垣間見ました。いつどのような時代でも、環境でも、強く前を向いていく。そういう意思をこの鹿の目に宿らせたいと筆を動かしながら思いました。


『umi』
普段の描き方は、無作為なモチーフ選びから始まります。
金色を全面に予め塗布したキャンパスに、思いのままに絵具を数時間掛けて散布していきます。
絵具跡に閃きを得ながら動物などのメインモチーフを浮かべていきます。キャンパスに対峙して数時間で構図が見つかることもあれば、一週間見つめても出て来ないで諦めることもあります。
スケルトンリーフのような花弁や、好きな孔雀の羽根を置いていき、要所には薄いカモフラージュ柄を細かく描き込んでいきます。
絵に柔らかな感情を持たせるために細かいタッチで全体に色を重ねていきます。
工芸を学んだことが作品制作には息長く影響しています。ペイズリー、唐草模様、綿密に描いたボタニカル柄をモチーフや付近に様々に描き込んだり、工芸の技法そのものを作品に用いることもあります。
2019年秋、初めてライブペイントを駅前で行ったことがきっかけで、無意識と意識の狭間で描いていくことに興味を強く抱くようになりました。
ヒプナゴジア(半睡眠幻視)的に、飛び込んでくるイメージを形に仕上げていきます。描くというよりかは聞くように意識していることが多いです。まだまだ途上な技法ですが、段々と制作の楽しさが掴めてきたところです。
合間の読書でふっと得たイメージをそのまま描くこともありますが、感覚的には同じで、今現在の描く時の工程は、『イメージ』という突然の訪問客を捕まえる儀式みたいに考えています。
動植物や少女を描くことが殆どですが、2020 年以降は生き物という箱の中に入っている魂や、それをコントロールする精神のやり取りから生まれた空間幻想を描いてみたいと筆を走らせています。
これらの研磨中の技法に自分の動植物への思想を乗算したものの総称として、airシリーズ としています。仕上げにはメインのモチーフに名前を付けて完成としています。


【umi プロフィール】

2007-2010:文星女子高等学校 秀英特進科 美術デザインコース、宇都宮市、日本
2011-2015:文星芸術大学美術学部美術学科 染織専攻、宇都宮市、日本

2016年「"umi." solo exbihition - B.D - 2016」、ギャラリー銀座フォレスト、台東区、日本
2017年、umi.doodleポストカード展、下野新聞NEWS CAFE、宇都宮市、日本
2018年、umi.doodle出版記念絵画展、宇都宮市、日本
2019年、umi.個展「星の中の繭の中の、」、宇都宮市、日本
2019年、umi.宮沢賢治の夜、ホテルブランヴェール那須、那須郡、日本

・2016年、いわき産業創造館 絵画展示販売会、いわき産業創造館、いわき市、日本
・2017年、『ART EXHIBITION ~石ノ森章太郎・松本零士・井上直久~』、BIG PALETTE FUKUSHIMA、郡山市、日本
・2017年、「なつかし漫画の世界展」umi.doodle原画展、宝塚阪急百貨店、宝塚市、日本
・2017年、Salon de Belladonna 2017 愛と夢 展、東京都美術館、台東区、日本
・2017年、『めぶく。展』/"前橋めぶくフェス" コラボ企画、Gallery Artsoup、前橋市、日本
・2018年、「絵本原画展示/PARCO宇都宮」、宇都宮市、日本

2016年、『umi.'s flora and fauna GUIDE』、ISBN 978-4-9909142-0-2
2017年、『umi.doodle絵画集-花と動物2017-』、ISBN 978-4990914219
2017年、「美術の窓」「公募展便り」記事、生活の友社、ASIN: B071KTRWKP
2018年、『Skybutterfly : 殻の向こう』、umi.、ISBN 978-4-9909142-4-0
2019年、『KENJI』、瑠璃、ソラノイエ、ISBN978-4-9909142-7-1
2020年、地域保健『ピープル』掲載、東京法規出版

2019-2020年、日本のミュージカルをけん引してきたミュージカル劇団「音楽座ミュージカル」の通年ビジュアルを担当。

【"air"と称したアクリル画をメインに制作】
出生地・北海道の先住民である、アイヌのイオマンテ(動物の魂的な交流の儀式)と、美大出身の母親に影響を受ける。動植物をモチーフとして、地元の大学で専攻した工芸の知識をアンテナに、細かい色や線を重ねて描くスタイルを通している。ライブペイントによりその場の空気を感じて、イメージしたモチーフの悲しみと願いをアクリル画により表現する作品を柱とし、それらは"air"と呼称している。

【基本的なスタイル】金色全面に塗布したキャンパスに適当に散布した背景。そこから閃きで得る動物の構図、その動物から抽出した人間的な部分と、自身の気持ちを掛け合わせていく。自身が決めているこの工程から頻度良く出現してくる獅子、馬、猫や兎は、作家自身のその時々の気持ちを日記のように代弁する。

スケルトンリーフのような花弁や要所の"薄いカモフラージュ柄"は、自身がこれまでメインとしてきた細かいタッチ表現の一つであり、絵に柔らかな感情を持たせるために用いることが多く、他にも子どもの頃の思い出深い孔雀の羽を様々なパターンで絵に描きこむことがある。

工芸を学んできたことは、自身の作品制作には息長く影響しており、友禅染めの『糸目糊』を参考にした技法などを参考にしたり、ペイズリー、唐草模様、綿密に描いたボタニカル柄など、モチーフや付近に様々な模様を描き込んだりしている。

"ともだち"と称したdoodle(ペン画)をしばしば提供している。アカデミックな手法に則ることなく常に自由に絵と対峙して芸術の可能性を考えていきたいと思い、「落書き=属さない」という方針で作家ネームの末尾に「doodle」と加え、「umi.doodle」という名前で作品を公表することがある。
2017年より、姉の病となる希少難病・表皮水疱症の根治・理解・認知度向上を求めて、チャリティ活動を定期的に続けている。主に表皮水疱症啓蒙週間である10月25日~31日、世界難病認知を求めた2月28日に、絵本等の出版や周知活動も行っている。
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