応援ありがとうございます。こちらのショップでは応援していただいている方向けに限定品を準備させていただいております。

レアプリント

ジークレ―絵画『qui』acrylic (2020)

ジークレ―絵画『qui』acrylic (2020)

★発送は9月中旬以降となります 1)ジークレー 『Maru』Ⓒumi(2020) 2)A3簡易額付き 3)限定/2020年図録(頒布用)付 4)umi直筆らくがき入り ___ ◆◆注意◆◆ ・A3の簡易額にセットしてお届けします。お近くの額屋等でお家の壁にあった額装を施してお飾り下さい。 ・原画をデータに変換して作家監修のもと高解像度で出力しなおしたものです。原画ではありませんが、お送りするものには作家の直筆サインを付します。 ___ ◆◆作品説明◆◆ 金色全面に塗布したキャンパスに適当に散布した背景。そこから閃きで得る動物の構図、その動物から抽出した人間的な部分と、自身の気持ちを掛け合わせていく。 この決められた工程から頻度良く出現してくる獅子、馬、猫や兎は、作家自身のその時々の気持ちを代弁してくれることが多い。それはまるで日記のようでもある。 スケルトンリーフのような花弁や要所の薄いカモフラージュ柄は、自身がこれまでメインとしてきた細かいタッチ表現の一つであり、絵に柔らかな感情を持たせるために用いることが多い。 工芸を学んできたことは、自身の作品制作には息長く影響しており、この作品以外では、ペイズリー、唐草模様、綿密に描いたボタニカル柄など、モチーフや付近に様々な模様を描き込んだりしている。 「溶けて解けて無くなって見せた顔。静々しく何かを見つめるその目。どんな人も、皮を剥がして持つもの全て取り払ってみたなら、そんな見栄も弱さも忘れ去った勇ましい姿をしているんじゃないかー」 昔から描いてきた動物達は、出会って見てきた人の顔を重ねていることもあり、獅子は他界したばかりの祖父の面影が表情に含まれている。星への思い入れも強く、描いた時期の8月だったことから、獅子の形を選んだのかもしれない。そのくらい、モチーフ選びは作家自身にとっては偶然的な物でしかないというのは特筆点。 quietlyーから作品名(モチーフとなった動物の名前)を付して、『qui』となっている。
¥ 20,000